下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

幸手・栗橋 横丁鉄道との出会い②

店内に入ると、元気な声で「いらっさいませ」の声、この老舗酒屋さんの若奥さんでしょうか
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ずうずうしくも、
「お店の脇にレールが走ってますよね、見たことがなくて、見せていただけますか?」とkozoh55
「いいですよ、どうぞどうぞ、奥まで見ていいですよ」と奥様、なんとありがたいことか
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「横町鉄道」という言葉はネットで後で知った訳でして、レールの先へ
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奥までずっと続くレールの脇には伝統的な日本家屋が続いて、
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それも立派でした。
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通路中ほどから振り返ってみる
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更に奥には、蔵の内部風景が見えてきて
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普段着の姿を見れることの幸せをかみしめたkozoh55です。
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可愛い可愛いじゃがいもさん
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「横丁鉄道」は商店・工場などで荷物や製品を運ぶトロッコのこと、
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勝手にほんの少し押してみましたが、もちろん現役、
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こんなお宝に出会えるなんてなんて幸せな事か、YKS?だろうか
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永文商店さん、奥様、どうもありがとう。
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