下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

幸手・栗橋 横丁鉄道との出会い①

「栗橋には古い街並みが残っている」というネタを得て、
7月下旬の真夏に、錦糸町駅から東武伊勢崎線に乗って、北上

なぜだか途中駅の「幸手」(さって)という街の名が面白そうで、
途中下車したkozoh55

駅の脇の交番の警察の方に「幸手の古い街並みってありますか?」と訊ねると
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「あんまりないよね。でも、宿場町だったから、日光街道沿いに行ってみたら?」

駅前にいた、この子にまず癒されました
幸手・栗橋 (16)_R

駅から5分ほどで、旧日光街道に到着
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おお~ある、ある、
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いきなり美しい看板建築です
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元は何という看板が出ていたのだろう
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この
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タイル姿がレトロポイントを倍増してくれます
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なかなかの風情の建物に出会う
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「永文商店」
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お店に入ろうとして、ふと、お店の脇に通路があるぞ、と
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なんだろう、これって、レールが走っている
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見てみたい、なんだろう
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