下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

時のかけら 水戸配水塔①

夏こそ水戸、遂にやってきました黄門様の地に
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♪人生楽ありゃ苦もあるさ~

駅はどこかノーマルで、納豆の香りなどするわけもありません。
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何故水戸に?噂に聞いたあの建物に会う為です

「弘道館」の脇の道を歩いてきたら、少し顔を出してきて
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その日、青空だった幸せ
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てっぺんが可愛いこと
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茨城県水戸市の配水塔、正式名は「水戸市水道低区配水塔」
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昭和5年着工、7年竣工。
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正面から望む
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水戸の市街地の発展と衛生面から、近代水道の布設が切実な課題となり
この建物は作られました。

今も水戸市のシンボル的な建物だそうです
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