下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

木更津 旅人に優しくて③

證城寺のこれまたすぐそばには、花街があったそうで
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その証となるの建物、「見番」それが
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「木更津芸寮組合」
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地番で唯一となった現役の見番、、、見番とは料亭への芸者の手配芸者の育成、花街の統括管理の場所
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最盛期は200人の芸者がいて、華やかだったこの街、今、2名が残って頑張っているそうです

振り向いて向かいの建物を見ると、、

君たちは、芸者じゃないよね?まさか舞っているつもり?
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知らん、
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話しかけないでください!
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ええ、わかりましたとも

この街は、どうにも、惚れ惚れ、惚れ惚れ
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止まらないですね
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