下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

木更津 旅人に優しくて②

みまち通りのその先には、いきなり昭和が連なって登場
木更津201507 (116)_R
こんな正統派な銅板看板建築と出会えるなんて、でも店名すら知らない
木更津201507 (122)_R
昭和7年創業、「きそば ふじや」さん、建物は戦後との紹介でしたが、
木更津201507 (124)_R
2階の風情がたまらなく昭和初期でしたよ

さらっと、蔵を見つけて
木更津201507 (140)_R
見とれていた、その先に
木更津201507 (177)_R
しょっ、しょっ、證城寺(しょじょじ)が見えてきて
木更津201507 (146)_R
やっぱり、この地に狸の集会所があったことを
木更津201507 (148)_R
この碑文は伝えてくれているのです(笑)
木更津201507 (152)_R
「♪たんたんたぬきの」はぶんぷく茶釜、館林
木更津201507 (154)_R
「しょじょじ」はここだったんですね。知らなかった千葉県民、kozoh55破れたり、、、
木更津201507 (164)_R
いやあ、この額がまた好きです、木更津
木更津201507 (166)_R


関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する