下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

時のかけら 川崎河港水門Ⅰ

その文化財は、この駅からほんの5分のところにあります
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京浜急行大師線 「港町駅」駅名の由来「港町十三番地」ってなぜ?ここ?
「港町十三番地」は美空ひばりのヒット曲
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以前の駅名が「日本コロンビア前駅」ですから、そうここに日本のレコードの歴史を作った
日本コロンビア川崎工場があったのですね。

駅構内の展示、LPレコードって、もう覚えてないな
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駅からほんの少し歩くと、そこには多摩川が横たわり
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羽田空港から飛行機が飛ぶ、のんびりとした風景が
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続くんでしょう
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突然姿を現す、「川崎河港水門」この写真では大きくは見えませんが
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この車と見比べてください
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大正15年着工、昭和3年竣工
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水運の発展を見込んだものの、第二次大戦による経済悪化と戦後の陸運の発展で
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時代の主役からは離れたのですね
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何だろう、この何か房のような、頭のような、
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それは、当時の川崎市の名産品
☆ぶどう
☆なし
☆もも
なんだとさ、フジツボじゃないですよ、ええ
その下の丸いマークは、川崎市の市章じゃあないですか
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