下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

綱島街道 古い街並み、まだありますか④

これ以上温泉街残照に出会うことは難しいと感じたkozoh55は、
再び大倉山方面に歩き始め、鶴見川を渡る。
大倉山・綱町 (762)_R
大曾根商店街通り、ここは油断していると出会わずに終わるような
大倉山・綱町 (760)_R
目立たない目立たない商店街

そこで、凄い建物、風景に出会った
大倉山・綱町 (781)_R
たぶん、役割を終えたマーケットの先に見えてきたもの
大倉山・綱町 (780)_R
見まごうことなき、銭湯が
大倉山・綱町 (784)_R
どっしりと営業している
大倉山・綱町 (787)_R
「太平館」さん、今日も営業してくれて、ありがとう
大倉山・綱町 (794)_R

いかがだったでしょうか、大倉山記念館、妙蓮寺、綱島、そして最後の「大曾根通り商店街」
銭湯「太平館」のあの姿、二度と忘れないでしょう
今回は大倉山を下りて乗って、また乗って、また戻るという歩きすぎでした
歩けば歩くほどこの街、奥行きがまだありそうですから
次の訪問が楽しみです
ご訪問下さった皆様、感謝申し上げます
またぜひ遊びにいらしてください

kozoh55
関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する