下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

猫好きだったら、団地に行きなさい⑥

団地に隣接した民間飲食街に出会う
江北・松原団地 (323)_R
ほぼ、現役ですから、
江北・松原団地 (327)_R
しみじみと営業してくれてます
江北・松原団地 (328)_R
松原団地には獨協大学キャンパスもあり、これです、立派でしょう
江北・松原団地 (339)_R
団地を生まれかわり、再開発して建った最新の建物
江北・松原団地 (341)_R
東洋一のマンモス団地は、昭和37年から続いた、
庶民への文化的な住宅提供という役割を終えることなく
新たなスタイルで生き残っていくのでしょう、
あの分岐点はそんな意味であって欲しいと感じました

と、言いつつ駅前でまたとうもろこし食べているkozoh55でした
江北・松原団地 (347)_R
江北・松原団地 (350)_R
ゴールドラッシュ、こんな美味しくていいのか!

いかがだったでしょうか、「草加松原団地」
団地に新しい風が吹き始めているのですね。
最新のマンション風に変わっていくのは、
古い建物巡りをしているkozoh55的には残念ですが、
住んでらっしゃるみなさんにとってはいいことなんでしょうね。
時代の変化により団地も変わっていくのでしょう。
以前三都物語と題して記事にして、今回二都が増えて、
団地五都物語になりました。
これで団地シリーズは一区切りですね。
ご訪問下さった皆様、ありがとうございます。
またぜひ遊びにいらしてください。

kozoh55
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昔の団地には、いまはただ哀愁が漂っていますよね~。
江北にしても草加松原にしても、新しい建物への建て替えが始まり一つの時代が終わろうとしている時期に感じます。
[ 2015/07/21 10:08 ] [ 編集 ]
Re: kshun10さんへ
おばんです、コメント下さり感謝申し上げます。
おっしゃるとおり、団地という生活の形が、住む人の高齢化や
建物の劣化、耐震上の問題などによって、
URが建て替えを進めて新しい建物は、もう『団地』ではなくなって
しまってます。私にとっても、kshun10さんにとっても、
『見届けられた幸せ』そう考えるしかないのでしょう。
同潤会が上野下を最後に地上から消えたごとく
団地にもその日はやってくるのでしょうね。
今がラストチャンスかもしれない、そう思うと、
少し焦っちゃいそうです。
それにしても松原団地の生の姿は、人の心を打つ何かがそこにありましたね。
また是非遊びにいらして下さい。
[ 2015/07/22 01:01 ] [ 編集 ]
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