下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

猫好きだったら、団地に行きなさい④

昭和37年(1962年)、東洋一と言われたマンモス団地「草加松原団地」
江北・松原団地 (286)_R
どこまでも同じ形の建物が続く
江北・松原団地 (289)_R
窓越しが、どこか寂しげなのは、住んでいないからかもしれない
江北・松原団地 (203)_R
少し違った風の建物
江北・松原団地 (215)_R
土管は、おそまつ君とかの漫画で、原っぱにある物でしょう

商店街発見!
江北・松原団地 (227)_R
江北・松原団地 (230)_R
きっちりと役割を終えたその姿は、当たり前に寂しげで
江北・松原団地 (233)_R
けれど、看板がどんなお店があったかを、私に教えてくれた
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その周りに居る団地たちは、
江北・松原団地 (245)_R
やはりどこか、時が止まった風でもあり
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公園には
江北・松原団地 (254)_R
ボールが、ぽつんと一人でいるのです
江北・松原団地 (257)_R

いつ、猫が出てくるの?


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こんにちは。
昭和の文化遺産といってもいいくらい
寂れてますね~
団地リフォームが流行っていますが、
ここに活気を取り戻すのは、なかなか至難
の技かも知れませんね。
[ 2015/07/20 11:59 ] [ 編集 ]
Re: ひろろろろさんへ
お晩です、コメント下さりありがとうございます。
そうですね、団地にもよるのでしょうけど、ここの場合、
築50年経っている所もあり、殆ど人が住んでない棟もありました。
結論的には、住民の皆さんの許諾を得て立て直しするのが
一番現実的なんでしょうけど、希望しない方も居ると聞きます。
ただ、旧耐震建築、昭和56年以前のものはもう、
首都圏直下型地震で倒壊の危険性があるんだと思います。
古い建物を見れるのは嬉しいのですが、文化財レベルのものでなければ、
無くしていくしかないんでしょうね。
でも、団地という存在は、文化財ですね、充分。
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2015/07/21 00:23 ] [ 編集 ]
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[ 2016/10/02 04:24 ] [ 編集 ]
Re: なsつかしき
お晩ですindigoさん、コメント下さりありがとうございます。
そうですか、この地に幼いころ住んでらっしゃったのですね。
団地の建物が果てしなく続く松原団地
一部新しい息を吹き込まれていましたが、
ほとんどが、「ザ・団地」でしたよ。
私は団地に住んだことが無く、
本当は住んだ人の気持ちなどわかるはずがないのですけど、
この寂しい風景には感じるものがありました。

「無くなっていくのは仕方がないですが
身を切るように思いがします。
自分の記憶を削られていくようで」

おっしゃる通りですね。
失われたものは戻りません。
古い建築物を再生することが良くありますが。
基本的に無くなったものは戻らないのです。

同潤会の建物があの上野下を最後にこの地から消えていったごとく
いつかは団地も無くなってしまうのですね。
それは、私にとっても寂しいものです。
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2016/10/03 00:06 ] [ 編集 ]
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