下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

猫好きだったら、団地に行きなさい①

日暮里から舎人ライナーに乗って、なんとなく「下町だから」と降り立った江北駅
西側にこれまたなんとなく歩いて、ふと路地に見えてくる
江北・松原団地 (16)_R
堂々とした看板建築、多分戦後の作品でしょう。
江北・松原団地 (22)_R
「洋品店」という言葉に少し身が引き締まる

歴史のありそうな商店街が見えてくる
江北・松原団地 (27)_R
こんな煙草屋さんは、以前はどこにでもあったが、
江北・松原団地 (29)_R
今は珍しくなった
江北・松原団地 (34)_R

ここがこの商店街の中心だったかもしれない
江北・松原団地 (5)_R
「中村マーケット」というのですね
江北・松原団地 (44)_R
左にあったお豆腐屋さんに、
「こちらの商店街は昭和30年代ですか?」
ご主人が、「いやあ40、50年代だったかな」
江北・松原団地 (8)_R
なんと、お豆腐屋さんでとうきびが120円!即購入。
江北・松原団地 (41)_R
ご馳走様、美味しかったですよ

向かい側にも商店。残念ながら今は営業してない風だ
江北・松原団地 (43)_R
2棟の建物のつなぎ目のところに猫がまったりと
江北・松原団地 (52)_R
奥さんが出てきて「うちの子じゃないんだけどね、慣れちゃってね」
江北・松原団地 (48)_R
「この裏にはもっとのらちゃんがいっぱいいるのよ。誰かがエサをあげてくれているのね」

気が付くと、猫ちゃんは居なくなっていた
江北・松原団地 (54)_R

足立区、江北から始まります
関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する