下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

練馬・野方 どこまでも下町情緒④

見えてきましたよ「野方駅前商店街」が、
練馬100 (606)_R
どうも右に見える「とりふじ」さんに出会うと、
練馬100 (608)_R
「下町にやってきた」と判定するkozoh55,

いきなり目に飛び込んできた、「野方笑い地蔵尊」
練馬100 (618)_R
ええ、ええ、笑ってますとも
練馬100 (613)_R

狭い入口と「マーケット」という言葉にkozoh55が反応、「もしや?」
練馬100 (622)_R
「野方文化マーケット」
練馬100 (625)_R
戦後の30年代でしょうか、バラックの建物達で形作られていた自然発生的な商店街を
練馬100 (627)_R
屋根を後付して「マーケット」ししたのでしょう。
練馬100 (631)_R
「マーケット」という言葉、川崎の同じような商店街が、
練馬100 (636)_R
「小向マーケット」「昭和マーケット」と名乗ってましたから、
練馬100 (634)_R
この言葉が日本中で流行していたんでしょうね。
練馬100 (639)_R
営業している店があって、何しろ嬉しい

野方は以外の場所にも昭和な雰囲気を醸し出してましたが
練馬100 (642)_R
練馬100 (656)_R
たぶん、たくさんの商店がしのぎを削って、繁盛している街でした
練馬100 (658)_R

いかがだったでしょうか、練馬、豊玉・そして野方、
練馬区という場所が、ちゃんと下町系なところがいっぱいあることが
改めて確認できたかなという感じです。
ほぼ隣町の江古田もどこか、というかいっぱい下町でしたしね。
このあたりまだいっぱい歩いてないので、お宝にどんどん出会いそうです。
今回の庚申市場など、凄まじき姿を発見することが出来ましたし
中を見てみたかったですね~
また、歩いて歩いて練馬区を発見したいです。
ご訪問下さった皆様、感謝申し上げます。
またぜひ遊びにいらしてください。
kozoh55
関連記事
いつもながらの懐かしの景観
残っているのも感動ですが
これ等をピックアップできるkozoh55さんの
リサーチ力に感服です!
[ 2015/07/04 08:07 ] [ 編集 ]
Re: 植本多寿美さんへ
お晩です、コメント下さりありがとうございます。
歩けば歩いただけ懐かし景観に出会える、そんな街歩きでした。
庚申市場や野方文化マーケットは、その存在を知らないで
偶然出会っているので、ほんと、びっくりしました。
基本はいつも、8割平凡な街をトコトコ歩いて終えるのです。
帰り際とかに、突然見たことがない風景に偶然出会えたりします。
その2割の出会いをピックアップしているので、
お伝えしている記事は実はダイジェスト版なのかもしれません。
リサーチ力の源は、植本さんはじめ、ブログのお友達の情報が
一番ありがたいですね。目で見た記事を参考に街歩きしますから
外すわけはないですね、ありがたい、ありがたい、
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2015/07/05 01:01 ] [ 編集 ]
こんばんは
トタン屋根?の後付けとはいえ、雨に濡れず
買い物出来るのが、画期的だったのかしら(笑)

こちらの「野方文化マーケット」
「文化」と裸電球と大雑把な蛍光管がまた昭和ですね?
でもやっぱりシャッターが閉まってるお店が多い?
[ 2015/07/14 20:55 ] [ 編集 ]
Re: こんばんは
masamiさんへ。雨に濡れずに買い物できるのは、戦後の復興期には
凄いことだったのでしょうね。
そうですね、半分以上がシャッターが降りておりました。
文化鍋、文化マーケット、そう、当時日本人はみんな文化的な生活に憧れていたんでしょうね。
見届けられたことに感謝です。
[ 2015/07/16 00:10 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する