下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

練馬・野方 どこまでも下町情緒②

大門通りで「お豆腐屋さん」に出会う
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こんなにも手入れされた作業場、衛生面に配慮されているのでしょう
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こんなお豆腐屋さんで頂く「豆乳」はまるで
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胃をを洗浄してくれるようなさっぱりとした味わいで、
健康を授けていただいたような心持になります

「20件以上このあたりにあった豆腐屋さんが、もう、うちともう一軒だけになったよ」
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廃業した他の豆腐屋さんからもらったものなんだそうです、どうりで年季が入っている

気が付くと大門通りと並行した「弁天通り商店街」を歩いている
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こんな可愛い「魚屋さん」
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庚申塚がさりげなく民家の前に佇んでいた
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そして、弁天様
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どうしてか私には、このあたりの街並みが、
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「色街残照」そのものにしか、映らないのです
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「見届けられた幸せ」な風景がここにもありました
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練馬の昭和ですね
弁天通り、大門通り、練馬銀座と、昭和の残照が詰まったエリアですね。
しっとりとした良い雰囲気ですが、その良さを長く保っていけるか心配です。
弁天様も見つけられたんですね。
あのあたり、色街ですかぁ。そう言われてみれば・・・。
私は下町中心に歩いていましたが、山手線の西側にも下町風の良さが多く残されていそうですね。今後少しずつ探して歩いてみたいとも思います。
また情報をよろしくお願いいたします。
[ 2015/07/03 21:04 ] [ 編集 ]
Re: 練馬の昭和ですね
お晩です、ほのぶらマンさん、コメント下さりありがとうございます。
練馬はどこまでもどこまでも商店街が続く街なのですね。
大門通りの終点を探そうと歩き続けたのですが、
そうとう時間をかけてしまいました。
当り前ですけど、驚くような発見もあったわけでなく、
それよりもあれほどまで別の商店街が交差しあっている商店街は
珍しいですよね。たまに自分がどこにいるのかわからなくなってしまう。
まあこのあたりの昭和40年代はほんとうに心底繁盛していたんでしょうね。
もしかしたら現代も並ぶところがないかもしれません。
現在の谷中銀座の比じゃないような気がします。
わたしもそうなんですが、山手線の西となると何だか下町じゃなくなるような
気がしていたのですが、世田谷なんてめちゃ下町ですから~
練馬も、そんな街ですね。
ぜひ西もチャレンジしましょう、ほのぶらマンさんの記事を参考に
自由が丘の「デパート」ビルに先日行って、かな感動しましたよ~
いつも情報ありがとうございます、またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2015/07/04 01:59 ] [ 編集 ]
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