下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

小田原 ほいさっさ③

この建物は、
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後ろ姿だったのです
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こちらが正面。「だるま料理店」は明治26年創業、この建物は、
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関東大震災の後、大正15年建築
唐破風の建物では歌舞伎座以外では見たことない、何というスケールの大きさ。
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細部の彫刻にもこだわりが伝わってきました
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現役の料理店は、有形文化財であるとともに
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地元の方でしょうか、おばちゃまたちがひっきりなしにお店に入っていきます
「だるまさん」がお出迎え
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「おかめさん」も人気者だとか
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この美しい建物をこうして守り続けて行けるのは、
地元小田原になくてはならないおみせだからこそなんでしょうね

この玄関、裏口だと思うんですが
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ため息が出るような美しい姿で
小田原201506 (152)_R
静かにお客様をお待ちしていました
小田原201506 (159)_R
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素敵♪小田原って、こんなに素敵な街なんですねー♪
[ 2015/06/24 04:13 ] [ 編集 ]
Re: ちまちま子さんへ
お晩です、コメント下さりありがとうございます。
素敵で、素敵で、結果、日帰り半日では「見た」だけしか出来ないことがよくわかりました。
この街のいちばんの売りは、明治の大政治家山縣有朋や大倉財閥の大倉喜八郎の邸宅群なんでしょうけど
ほぼたどり着けなかったです。板橋地区だけでとんでもないヵ所の歴史建築が並び、
見ると見入ってしまうのですから、困った困った、
ので、今回の記事は長くなりますが、それはそれでそしてしてくださると嬉しいです。
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2015/06/25 00:13 ] [ 編集 ]
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