下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

小田原 ほいさっさ①

神奈川県小田原市にやってきました。何故?何を見に?
そりゃーほれ、あれですよ、以前、国府津を訪れた時、
小田原方面に歩いていくと、看板建築、蔵、洋館、庚申塔と
すごいお宝に出会えて、その時、もうすぐ先が小田原市。

あそこに行けばもっとお宝建築に出会えるんじゃね!と考えたkozoh55、
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でも、駅前はなかなか大都会風、そうですよ人口20万人ですから

が、しかし、この気風のいいレトロさ
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戦前なんて、普通さ~
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R面が美しいのです
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駅から数分で現れた「江嶋」さん。
創業寛文元年(1661年)、建物は昭和初期建築。
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ありえないスケールでした
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しみじみ商店街がこの街を作っているのです
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素晴らしい言葉をありがとう
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町の金物屋さんは
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ショーウインドウのタイルが当時のまま残され
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揚げ物やさんは
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ハムカツのハムが味が口の中に充満するという
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自慢のハムを使ってくれてました。おばちゃん、美味しかった
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ここからはネタではありません、ええ、居たのです、
駅を離れ板橋駅近くに行った時、
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「えっさ、えっさ、えっさほいさっさ、お猿の駕籠屋だほいさっさ」
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「小田原提灯ぶらさげて」
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いやー信じないでしょうけど、ぶら下げてましたよ、小田原提灯、ね、え見えない?、そう?

小田原編の、始まり始まり~
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おはようございます。

小田原のシリーズ、とても興味深く読ませていただきました。小田原は上りの新幹線に乗っているおり、この駅のことが電光掲示板にでると、ああ、もうすぐ着く、と思います。これまでは、ほんの通過点に過ぎず、何も知らなかったので、こうして詳細に紹介していただけると、とてもありがたいです。ステキなものがいっぱいの街なんですね。建物も魅力的だし、おいしいものがたくさんあって。一度、ゆっくり訪ねたい、と思いました。ありがとうございます。
[ 2015/07/04 08:00 ] [ 編集 ]
Re: Sapphireさんへ
お晩です、コメント下さりありがとうございます。
そうなんです、他の方でも通過点だと思ってらっしゃる方がいました。
自分は国府津に行った時に出会った看板建築群を見て、もう、すぐ先が
小田原だと知った時、小田原への期待が膨らんだのです。
それと噂で聞いた古い薬局の話。
結果、素敵、素敵な街でした。まだ、ほんの少ししか紹介出来てません。
クリームパンのお店はすぐ近くに本店がありますし、
お屋敷街はほとんど紹介出来ていません。
再訪が楽しみです。あの美味しい蒲鉾、一度食べたら忘れられませんよ。
そうですね、二日は最低欲しい街かと思います。
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2015/07/05 00:53 ] [ 編集 ]
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