下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

時のかけら 大山道 齋藤家

2月に訪れたのに、どうしてすぐに記事にしなかったのか、
思い出せません。

小田急線 伊勢原駅
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大山道の途中で出会った
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過保護にされちゃって

この日、ここだけは外せない「齋藤家住宅」
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驚きの延享二年(1745年)建築
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もう、今ならだれにも作れない
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江戸時代からの名主の家は、今も現役なんです

ほーっつと、惚れました、お部屋の中
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外こそお宝尽くし
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この壊れたものは
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ここに掛ってなきゃ、ね
けれど近くで見れた幸せには感謝しなきゃ

斎藤家の皆さん、閉館日なのに、ありがとうございました
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齋藤家住宅
270年も経ているんですね
でもって現役・・・感動モノです!
いつまでも遺して欲しいですね。
[ 2015/06/20 08:42 ] [ 編集 ]
kozoh55さーーーーーーーん!!
いやぁーーーー大興奮です(((o(*゚▽゚*)o)))
我が家から車で15分ぐらいで行ける場所ですよぉ〜!!

近いのに 齊藤家 知りませんでしたっ^^;ゞ

伊勢原も歴史深い場所が たくさんあるんですよねぇ〜
大山に日向薬師 太田道灌のお墓など…

齊藤家、休館日なのに見せてもらえるのは
kozoh55さんのお人柄の良さなのではないでしょうか^ ^♪
[ 2015/06/20 12:20 ] [ 編集 ]
こんばんは
齋藤家、今も現役なんてすごいですね!
びっくりしました。
何回か改修が、行われてるようですが
柱と梁は、ほとんど変わっていないとか...
天井の曲線部分が本当に素晴らしいですね~

木の水鉄砲って何に使うのかしら?(笑)
[ 2015/06/20 21:02 ] [ 編集 ]
Re:植本多寿美さんへ
お晩です、コメント下さりありがとうございます。
もちろん何度も補修などをして今日を迎えているのでしょうけど、
あの大黒柱や屋根の葺き方など、当時そのままなんでしょうね。
270年は本当に長いですが、変わらぬ物があるのでしょうね。
行った時は閉館日、覗かしてくれたことに感謝、感謝、
開館日に行く日を楽しみにしております。
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2015/06/20 22:06 ] [ 編集 ]
Re: shizuさんへ
お晩です、コメント下さりありがとうございます。
そうでしたか~車で15分、めちゃ近いじゃないですかあ。
齋藤家は、実は私もこの訪問した日に駅の観光案内の方に
教わったのです。ホームページを見てもわかると思いますが、
地味な文化財なのです。
中身はメガトン級でした。大黒柱、美しい壁、
休館日なのに訪問した私に声をかけて下さり、
玄関先から室内を見せて頂けたことに感謝、感謝でした。
超お勧めですね。
太田道灌のお墓、この日の訪れました。
どこか寂しげで、それは、やっぱり主君にだまし討ちをされた
最後の姿を思い出してしまうからでしょうか。
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2015/06/20 22:16 ] [ 編集 ]
Re: こんばんは
おはようございます、masamiさん、コメント下さりありがとうございます。
そうなんです、住んでらっしゃるのです。
紹介は出来ませんでしたが、この周りには大きな梅林があり、
たぶん齋藤家の皆さんが管理されているようで、
裏の方では生活感が感じられました。
主要な部分は200年を超える昔から変えずに、
丁寧に手入れされ美しく残っているのでしょう。
木の水鉄砲は火事の時の火消し達が使う手動のポンプだったと
思います。名主様はたぶん地域の公的な部分をすべて
担われるという重い責任を負われていたんでしょうね。
このあたりは私の推測です。
[ 2015/06/21 08:18 ] [ 編集 ]
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