下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

たかはた さりげなレトロ(4)

蔵はたくさん、そこいらじゅうにあったのです、
それも、昭和どころじゃない、もっとレトロな感じ
高畠町 (276)_R
家紋まで白く塗るのは、「カッコイイ」
高畠町 (279)_R
商店街の裏の通りには、荒物屋さんが仲良く二件並んで
高畠町 (284)_R
2階の窓が美しいわあ
高畠町 (287)_R
いや、この建物、上の写真を加工して色を反転したわけじゃないですって
高畠町 (321)_R
説明が必要かしら。
高畠町 (323)_R
なんか、何でも置いてそうで、頼りになりそう
高畠町 (292)_R
この店内がいいね。
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高畠町 (314)_R

今度は看板からして映画館。
高畠町 (362)_R
近くにあった映画館から譲り受けたとか
高畠町 (365)_R
何しろ、本物のポスターですから
高畠町 (373)_R
迫力満点、見ていて体が止まってしまいます。(笑)
高畠町 (374)_R
高畠町 (377)_R
時間も止まってしまいます

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こんばんは
お外の壁は、塗り直してきれいにしてあるのですね
家紋まで、真っ白くて本当にカッコイイなぁ

店内のワサワサした感じと、ほら天井がっ(笑)
年月を物語るような渋さが、ありますねー
[ 2015/06/11 20:02 ] [ 編集 ]
Re: こんばんは
おばんですmasamiさん、コメント下さりありがとうございます。
真っ白じゃなくて薄汚れた蔵も渋くて好きなんですけど、
この蔵を見て、『そもそも蔵は建物として美しい存在だった』
と当たり前のことを感じたりしました。惚れますね。
荒物屋さんは、品揃えでこの町になくてはならないう存在なんでしょうね。
多分、時間をかけてじっくり見たら、50年に1度位しか売れないものが
たくさんたくさん残っているのでしょうね。
あの天井の光景、ああ、そうか、私は今日これに出会うために
来たんだなあと、しみじみ感じたりします。
また是非遊びにいらして下さい。
[ 2015/06/11 21:50 ] [ 編集 ]
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