下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

たかはた さりげなレトロ(3)

この商店街に、ずっと続くこんな風景
高畠町 (103)_R
高畠町 (147)_R
戦前まで遡るんじゃないだろうかという「看板建築」
高畠町 (152)_R
「旧銀行でしょう、この建物は」、と勝手に決めつけるkozh55
高畠町 (171)_R
高畠町 (180)_R
アール部分の美しさが際立っていて

静かな地方都市
高畠町 (199)_R

そこにこんなにも美しい姿の建物が
高畠町 (223)_R
高畠町 (230)_R
私にはやっぱり
高畠町 (224)_R
どこか色っぽくて

建物を見て惚れ惚れしていたのは
高畠町 (261)_R
高畠町 (253)_R
学友たちも一緒だったようだ

何年に作られたことだろうか、昭和?大正?
高畠町 (184)_R
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こんばんは
ふむふむ、看板建築なんとな~く分かってきた気がします(笑)

山村商店さんの曲線が素敵ですね
長細い窓にも、グッときました

看板に書いてある「おしどりミルクケーキ」が気になって(笑)
調べたら山形を代表するミルク菓子で、創設者の梅津勇太郎さんは
高畠町の出身だとか・・・
昔は、ここでお子さんたちが、おしどりミルクケーキを
買いに来たりしてたのかな~ってちょっと想像してしました(笑)
[ 2015/06/11 20:18 ] [ 編集 ]
Re: こんばんは
そうですか~看板建築がわかってきましたか~
形的な基準などより、昭和初期から戦前などで、
非常に意匠にこだわった、美しい建物が多かったのですね。
そうなんです、特に曲面美というのがありますね。
「おしどりミルクケーキ」実は学生時代の後輩が、
「どうぞ、食べてください」とこのお店だったかで買ってくれたのよ。
北海道では食べたことはなかったけど、
東北・関東の人達にとって忘れられないごちそう
だったようですね。明日の記事で少し触れますね。
そうでしょう、子供達はみんなここで「おしどりミルクケーキ」を
買ったのでしょう。目に浮かんできそうです。

[ 2015/06/12 00:43 ] [ 編集 ]
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