下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

たかはた さりげなレトロ(1)

先月、学生時代の仲間が仙台に集まって、
飲んで、騒いだ。

米沢出身の後輩が「米沢の隣町の高畠町には、「昔の街並み」が残ってるみたいですよ」と
その言葉に小躍りしたkozoh55は、後輩に「たかはたツアー」を組んでもらったのです。
まずは地元で人気の「志づ美」さんでラーメンを。
高畠町 (15)_R
見るからに「あっさり」「さっぱり」した印象。
高畠町 (17)_R
優しい味だったな。
高畠町 (26)_R
優しい味って、具体的には「薄味」なのかもしれません。
高畠町 (29)_R
そのほうが、毎日食べたくなって、胃にも優しいからです。
ごちそうさまでした。

高畠町は山形新幹線も停車する立派な駅が存在するのだけど、
そこから歩いては行けないような「昭和縁結び商店街」に到着、
高畠町 (38)_R
「昭和ミニ資料館っているのがあるのかな?ここ?」とkozoh
高畠町 (41)_R
「いや、この商店街全体が資料館って事でしょう、たぶん」と後輩
高畠町 (47)_R
確かに資料館始まりでござる、な看板が目に入る
高畠町 (52)_R
うふーん、由美かおる様、相変わらずお美しい。さあ、1軒目の店内へ
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