下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

川崎 商店街慕情③

この街の人に教えてもらった、もう一つある古い商店街、
来るときに通った、ここの事でした。
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暗闇の先に
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見えてきたもの
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それは、営業中のお魚屋さんです。

どうしてだか、お魚屋さんなのに「とうもろこし」を売っていて
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「美味しいですか?」とkozoh55
「美味しいよ、ゴールドラッシュだから、甘いから」とお魚屋さんの方
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ほんと柔らかくて美味しかったな

私が「ここはもう何年くらいやってらっしゃるのですか?」と聞くと
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年配のお店の方が、「ここが、56年、お隣(小向マーケット)が60年経ってるって聞いたよ」と

「いいカメラ持ってるね、ここの看板撮ってよ」と言われ、
「いいですよ」とkozoh
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「この店名、全部築地の魚問屋だけど、もう相当の数のお店が無くなってしまっているんだ」
「そうでしたか~今は世の中そういうもんですね、厳しいですね」

立派な看板は色褪せることなく、そして売られているお魚たちも
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活きのいいものばかりに思えました。

お肉屋さんは、すでにお仕事を終えて
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「ごちそうさま」と言って、お店を出ました。
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川崎商店街慕情 まだ続きます
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