下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

川崎 商店街慕情②

通路の上、年輪をかさねただろう看板が続く
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ここで、野菜、魚、お肉、そして菓子まで揃う
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国旗を見て、もしかしたら、今は存在しない国もあるんだろうと

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いつ、止まったのだろう
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16の店名がくっきりと
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こちらが小向マーケット正面
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4店舗が営業されていたと
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マーケットすぐ近くの道端に座っている方がいて、思わず
「いつごろからこの商店街あるんですか?」とkozoh55
「戦後じゃないかあ。最近よくカメラ撮った人が来るね。もう1ヵ所、同じような場所があるよ」
「ありがとうございます、行ってみます」とお礼を言ってそこを立った。
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迫力ありますねぇ
時間が止まったまま、相当の時間が経過していると思うのですが
実に良く残っている
驚きです。
[ 2015/06/04 07:35 ] [ 編集 ]
Re:植本多寿美さんへ
お晩です、コメント下さりありがとうございます。
ほんと迫力ありました。
なんというか、美しく残っているというか、
とくに時計の廻りなどがすっきり、そのままで残されていて
どこか不思議な感じがしました。
今日の記事で書きますが、出来てから60年経っているそうです。
残って商売を続けられている方は、もしかしたら
創業60年なのかもしれませんね。
偶然の出会いに感謝です。
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2015/06/05 00:07 ] [ 編集 ]
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