下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

川崎 商店街慕情①

JR川崎駅から北に走る「南武線」、
武蔵小杉や溝の口など、「住んでみたい」場所として人気な駅とは別に、
尻手、矢向といった、静かでしみじみとした風情の街がある。
仕事の関係で川崎駅周辺を日々歩いているkozoh55は、
この街と商店街に出会うことが出来ました。

「バス通り」と呼ばれる気持ち太めの道を
川崎201505 (145)_R
数店舗のお店が見えてきます、「小向」という地名。
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いきなりド迫力の看板建築が現れ
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タイトルのストレートさに痺れたkozoh55.
川崎201505 (154)_R

その商店街はバス通りから少し入った路地にありました。たぶん、後ろ姿。
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側面を覗いてみると、また迫力満点
川崎201505 (163)_R
さあ、入りましょう
川崎201505 (169)_R
「小向マーケット」
川崎201505 (171)_R

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驚きです!
私もここに5月5日に撮影に行きましたよ。
ここと昭和町の昭和マーケット周辺も。
次にUPする予定です。
不思議ですね・・・・・(笑)
[ 2015/06/04 21:54 ] [ 編集 ]
Re: watermindさんへ
お晩です、コメント下さりありがとうございます。
私もこの日はここと、昭和マーケットにも行ってます。
5月30日ですから、私の訪問が後ですね。
結構、衝撃が大きくて、即アップした次第です。
同じ場所の紹介しっこですね、楽しみです。(笑)
明日、昭和マーケットにも触れます。
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2015/06/05 00:11 ] [ 編集 ]
kozoh55さん
こんばんは。

下から3枚目の写真、2階の小部屋のような出窓のような、明り採りのような、排煙口のようなものは何なんでしょう?
ご存知でしたら教えてください。
[ 2015/06/08 23:51 ] [ 編集 ]
Re: おるごどんさんへ
お晩です、コメント下さりありがとうございます。
「2階の小部屋のような、出窓のようなものは、何?」との質問ですが、
私も質問を受けて考えた次第です。
最初は、「屋根窓」なのかなあと思ったりしました。
よく、洋館の窓に三角で作られたりする窓ですね。
でも、この記事の前の記事に出てくる写真に答えがあったようです。
物干などするために設置されたベランダに出るための階段なんだと、
だからこそ、窓ではないからこそ、板で目隠しされていアtんだろうと思います。
考えるきっかけをありがとうございます、kozoh55はおるごどんさんの質問に
感謝、感激なのであります。またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2015/06/10 00:06 ] [ 編集 ]
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