下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

普段使いの街 矢切と私(2)

埼玉県入間の方で明治時代に造られた蔵が
解体を余儀なくされていた事を知り、
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こちらのご主人が建築家で、通常の建物2棟分の費用で
移設した、そんな物語を持つ建物の二階へ
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矢切の私 (51)_R
むき出しの梁、もちろん一本物の材木
矢切の私 (61)_R
「蔵に住まう」先駆者のお二人に、拍手と感謝の気持ちが湧いてきました
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街の方に戻ってみると、やっぱりしみじみ系で、
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自動販売機を見ていて、いつの時代だろうって
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何だか突然お腹が空いて、「普段使い」系のお店に入り
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美味しく頂きました。

ああ、そういえば、矢切に来ていて、「矢切の渡し」に
普通、行くよねえ
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