下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

普段使いの街 矢切と私(1)

まだ梅の季節、3月初旬だったでしょうか、
千葉県松戸市の「矢切」を訪れたお話です。
細川たかしのあの名曲で有名ですね。

のっけから寂しげな街並み
矢切の私 (1)_R
矢切の私 (3)_R
矢切の私 (4)_R

そうか、矢切は「宿」だったんですね。
矢切の私 (7)_R
で、このキャラクターの意味を、、、松戸市民は
矢切の私 (8)_R
私に教えてください。

「蔵のある喫茶店がこの先にあります」
という看板を見て、行ってみる。
矢切の私 (11)_R
立派な蔵、そして蔵のお店。
つるし雛がこんなにも飾られているなんて、大好きなんです。
矢切の私 (14)_R
「こんにちは、お邪魔します」
「いらっしゃい」と優しい声でベテラン女性が出てきてくれる
矢切の私 (25)_R
かわいいのう
矢切の私 (26)_R
古い、珍しいものが盛りだくさん
矢切の私 (15)_R
このガスストーブ、現役なんですよ
矢切の私 (17)_R
本当に火をつけてくれました、感謝、感謝
矢切の私 (35)_R

蔵のギャラリー 喫茶 結花(ゆい)さん、続きます
※最初の記事で店名に誤りがありましたので、修正いたしました。
 お詫びいたします。

関連記事
柴又の対岸に、こんな素敵な世界が広がっていた、、なんて(*´∀`*)

行かなくちゃ(笑)
[ 2015/05/26 05:13 ] [ 編集 ]
Re: ちまちま子さんへ
そうでしたそうでした、柴又の対岸なんでした。
柴又はもう相当回数いっているのですが、矢切に渡っても、
すぐ引き返して、そちらの探索は今回初だったんです。
結局、宿だったのも、矢切の渡しの存在が大きかったみたいで
江戸時代は相当栄えていたようです。
温かくなった今こそ、おススメですよ、ちまちま子さん。
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2015/05/26 23:13 ] [ 編集 ]
こんばんは
まぁ この蔵の喫茶店!
ブロ友さんが紹介していて、いいなぁって思っていたのです。

二階はマツで、一階の玄関のケヤキは大工さんによると
樹齢800年ほどのもだそうです(驚)
所沢で使命を終えようとした蔵にこちらの店主さんが移築して・・・。
とても素晴らしいことですよね。

ちなみに「結花」と書いて「ゆい」と読むのですよ。
かつて日本の農村に存在した労働力を提供し助け合う仕組み「結」と
下矢切に咲いた一つの花が地域に実を結ぶようにと願いを込めて
「花」という字を合わせたそうです。
素敵な店名ですよね~
[ 2015/05/29 22:35 ] [ 編集 ]
Re: こんばんは
こんにちはmasamiさん、コメント下さりありがとうございます。
そうですか、ご存知でしたか。いろいろ縁がありますね。
店名の読み、自分でネットでこの喫茶店のホームページにお邪魔して
確認したつもりになって勘違いしてしまいました。
本日訂正いたします。
玄関のケヤキ、1本ものの太いものだった記憶がありますが、
そうですか、樹齢800年という貴重なものだったのですね。
改めて感動しているkozoh55です。
店名も思い入れがこもったものでしたか~
また是非遊びにいらして下さい。

[ 2015/05/30 12:41 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する