下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

ならまち 法隆寺の時間(とき)

ならまち二日目、JR奈良駅から10分ほどで、
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更に、駅からバスで20分、
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本堂はいつ見えてくるのか
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「中門」が現れた
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何物にも遮られることなく、金剛力士像(奈良時代)を見れるのは、
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初体験かも知れない
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「法隆寺」7世紀初頭に聖徳太子と推古天皇が創建した。
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五重塔は日本最古
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この塔は「塔本四面具」なるものに支えられてきた
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いろんなのがいるなあ
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この子が一番可愛い?
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金堂(左)と五重塔
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「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺」
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明治の文豪「正岡子規」がこの地で詠んだ

そうなんです
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この記事を自分で読んでいて感じたこと
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時間(とき)が止まっている、ということ

建物だけでなく、全てがそう設計されてましたよ
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その主人公「夢殿」
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次回、「ならまち」が最終回です
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[ 2015/05/26 21:35 ] [ 編集 ]
Re: Sapphireさんへ
コメント下さりありがとうございます。
法隆寺は、何か他の社寺とは違う、超越したものを感じました。
だからこそ、千年以上の長きにわたって姿を変えることなく
存在し続けて来たんでしょうね。
聖徳太子という存在がそうさせたか、藤原氏が庇護したのか
そんな厳かな場所でも猫は普段着でぶらっとしてました。
なんか可愛かったです。なんか裕福そうでした。
ならまちには次回こそはたくさん中に入っておみやげも買いたいです。
私自分のお土産は奈良漬けだけでしたから~
また是非遊びにいらして下さい。
[ 2015/05/27 19:48 ] [ 編集 ]
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