下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

ならまち いつのまにか興福寺

ゴールデンウィークの5月1日、2日の短い旅「奈良」へ。
近鉄奈良駅を下りて、「ならまち」に向かう
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だんだん、「しみじみと」してきました。
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地元の人達が、世間話をしている
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いつからこの姿なんでしょう
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また商店街がやってきて
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見ているだけで楽しい店先
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どこから「ならまち」は始まるんでしょう?

池があって、そこから少し坂を上がると
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「奈良 興福寺」
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あれ?
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今まで出会った五重塔の中で、一番美しい、かな
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1210年建築の北円堂は内部を特別公開中、
興福寺最古の建物。
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藤原不比等を弔う為に創建されて建物は
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ただただ見事な美しさ
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五重塔は730年創建、1426年に再建されたもの、
左の東金堂の方が古く、726年創建、1415年の再建。
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興福寺国宝館の展示物は撮影出来ない、残念、
百済観音は大きくて背がとっても高かったです。
※誤った記事を書きました、「百済観音」は法隆寺に安置されています。
 興福寺で一番有名なのが「阿修羅像」でした。
若々しい表情が、自然な感じで良かったです。

「ならまち」に行くのを忘れてない?kozohさん
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