下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

旧三崎町 路地と優しさと色街と(5)

旧三崎町の1話目に登場した「港楽亭」のご主人、
「商店街のそばに骨董屋さんがあって、そこのご主人は私達地元の人間じゃなくて、
この街に出会って、外から移住してきた人なんです、この街の魅力的な場所を
教えてくれるかもしれませんよ」

見つけました、
三崎町 (276)_R
「古道具屋 ROJI」
三崎町 (274)_R
1枚目の写真で、ベンチに座って読書されている方が、
たぶんご主人でしょう。
店内に入れてもらい、一通り眺めたkozoh、
「すみません、店内が素晴らしいですね、良かったら撮影させてもらえませんか?」
あっさりと「ああ、いいよ」とご主人、再び読書へ

なんでしょう
三崎町 (256)_R
ひとつひとつが「お洒落カワイイ」なあ
三崎町 (257)_R
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どこにありますか?
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「ミツモト」さんは、、、、
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使い方が「粋」なんでしょう
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この金属の「器」がまた好きになり
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三崎という街の「奥行き」に少し触れた気がしました
気さくなご主人の旅の者への「優しさ」に感謝です

明日が最後の記事です
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