下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

旧三崎町 路地と優しさと色街と(3)

この街には、美しい建物が
三崎町 (111)_R
溢れていて、
三崎町 (113)_R
紹介しきれないのかもしれません
三崎町 (115)_R
海のそばにあった看板建築は
三崎町 (357)_R
曲線がセクシーで、見惚れていいたら
三崎町 (361)_R
その脇には同じオーナーの「蔵」が
三崎町 (372)_R
明治時代かと思えるくらい、存在感を醸し出していました
三崎町 (373)_R
この街の今の姿の原型は、関東大震災後に出来たのかもしれません。

これは、いつの時代の物でしょうか?
三崎町 (556)_R
そう、思わず
三崎町 (558)_R
建物に質問してしまったkozohでした
三崎町 (559)_R
関連記事
こんばんは
「六星」さんの雨除け?と窓が面白いですね。
これも銅板かしら?
曲線がセクシーな建物(笑)
やっぱり上の方の模様と波型みたいな飾り?
これも不思議で面白いなぁって思いました。
[ 2015/05/12 20:50 ] [ 編集 ]
タイトルが旧三崎町となっていたので
何処だろうと思ったらお隣の三浦市三崎だったのですね。
三崎は撮っても撮っても撮りきれない被写体のあるところです。
今日は私も旅人気分で拝見しました。

[ 2015/05/12 23:38 ] [ 編集 ]
Re: こんばんは
masamiさんへ
たぶん屋根は銅板で葺いて、窓は鉄板に塗装でしょうか、
正確なところは怪しいです。
これも看板建築で木造建築にモルタルで固めたのでしょうね。
この頃の建物はこの場所にデザインを施して
それぞれの店舗が個性を競ってだのでしょう。
その地域一番の職人さんに高額の費用を支払って
作られているのでしょうね。
また是非遊びにいらして下さい。
[ 2015/05/13 13:11 ] [ 編集 ]
Re: aunt carrotさんへ
お晩です、コメントくださりありがとうございます。
どういうタイトルにするか悩んだ末、分かりづらいタイトルになったかもしれません。おかげ様で見所満載で6時半くらいまで写真を撮り続けていました。歴史と伝統がある街は世にたくさんありますがここまで残してくださった事に感謝でしたね~空が近い、海が近い、そういう場所に住んだ事がなくて、そこもまた新鮮でした。また是非遊びにいらしてください。
[ 2015/05/13 20:32 ] [ 編集 ]
三崎もこんなにレトロが残っているのですね
度肝を抜きました^^
今度私も行ってみよう・・・
[ 2015/05/13 22:33 ] [ 編集 ]
Re: ゆきゆきさんへ
率直なコメント下さり、感謝いたします。
電車で2時間ほど昼寝したら、このパラダイスに出会えます。
お互い新橋も有楽町も、洲崎も、そして浅草橋も好きでしょうけど
ここは確かにおススメです。
ゆきゆきさんの描く「三崎町」も見てみたいものです。
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2015/05/14 01:52 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する