下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

駒沢 かけがえのない処(4)

駒沢といえば、「駒沢オリンピック記念公園」らしいです。
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いきなり和庭園が広がります
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ちゃんと子供も遊べますよ
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「ブヒ」
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可愛い壁画が、静かに描かれていて
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癒されました~ゲコ
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なんとこの日は広場で「肉フェス」が行われているではないですか
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強烈な肉臭に包まれながら、これが東京オリンピック記念塔だと
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しみじみ眺めながら、オリンピック当時の施設に入り
その天井の低さに驚き
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本物の東京オリンピックのトーチを握って、
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「確かに重いでござる」とブログのお友達風に独り言を言う
kozohでした。





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こんばんは
ここの公園も昭和39年のオリンピックの時には
たくさんの人で賑わったのでしょうね?
「ブヒ」の椅子と可愛らしい壁画がほのぼのしました^^
[ 2015/05/11 21:05 ] [ 編集 ]
Re: こんばんは
masamiさんへ
東京オリンピックの頃、日本は急遽首都高速道路を整備したりして
てんやわんやの中で、オリンピックが行われたんでしょうね。
会場建設に関わった人も多いでしょうから、
オリンピックを見る人達にとっても感慨がひとしおだったことでしょう。
この場所で実際に競技が行われたわけですから、
やっぱり聖地なんでしょうね。
「ブヒ」は無造作に置かれていて、誰も近付くことはなくて、
私だけが気に入ってました。
壁画は可愛くて、今回紹介しませんでしたが、
よくわからない動物も描かれていました。
いつか受け狙いで紹介したいものです。
いつもありがとうございます。またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2015/05/12 19:37 ] [ 編集 ]
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