下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

駒沢 かけがえのない処(2)

一旦、ちょっと駒沢から離れてしまうことをお許しください。

初めて駒沢給水所配水塔に出会った時の写真、
三軒茶屋駒沢 (176)_R
この美しさに憑りつかれたkozoh55は、都内の給水所の探索に出かけます。

これが、江古田にある「野方配水塔」
江古田 (264)_R
江古田 (294)_R
これまた美しいのね

江古田 (273)_R
江古田 (333)_R

「代田橋給水所」
永福・代田橋 (261)_R

そして、二子玉川で見かけた、「旧小坂家住宅」
二子玉川 (503)_R
そこに走っていた「岡本隧道」
二子玉川 (434)_R
多摩川と渋谷を繋げる中間点として、
二子玉川 (439)_R
人々の水を供給し尽くして来たのですね。

繋がりがまた繋がり、そしていつか輪になっていく、
これからも水戸の給水所、埼玉県本庄の給水所など
ブログのお友達がその美しさを紹介して下さっているので、
まだまだkozoh55の「給水所」ツアーは続くのです。

さあ、また駒沢に戻ろう。
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こんばんは
給水所とはいえ、素敵なコンクリの建物ですね。
とくに「野方配水塔」のアーチになってる窓がグッときました♪
[ 2015/05/07 20:56 ] [ 編集 ]
Re: こんばんは
masamiさんへ。野方配水塔はあの窓の面が美しいですね、確かに。現在は配水のお仕事は終えて、災害時の緊急用の水備蓄として役割を続けてます。窓下の部分には太平洋戦争です爆撃を受けた跡が残っているのです。このブログの江古田の記事で紹介しました。
[ 2015/05/08 08:15 ] [ 編集 ]
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[ 2015/05/08 22:02 ] [ 編集 ]
Re: 本当ですね
給水塔の姿が、建築、いえ芸術の域ですから。
水戸は先になりそうですが、本庄は他にもたくさん楽しみが
あるようでして、夏ぐらいまでには行ってみたいです。
給水塔は古い団地などにもあり、実用面のみのデザインも多いのですが
それでも何が心をうつものを感じるのは、
やっぱり幼い日の思い出につながるのかもしれませんね。
テーマ、そうですね、ツボにはなると面白いですね。
でもあの言葉から始まる記事自体が、十分テーマな感じもしますねっ!
こんにちは、Sapphireさん。またぜひ遊びにいらしてください。


[ 2015/05/09 14:13 ] [ 編集 ]
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