下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

東京煉瓦高架橋 今川小路

大正14年、万世橋駅、東京駅間の「煉瓦高架橋」完成。
その今の姿。
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モルタルの仕上げが剥げて、石が露わになって
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それはそれで凄まじくもある
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「今川小路」初めて聞く名でした
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この「小路」初めてちゃんと眺めました。
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猫がもういません。数分前までは食べていたのでしょう
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ほとんど現役のお店でしょう
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惚れ惚れしてしまうじゃないですか
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外が、眩しい
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今川小路3月夕方近くに行ったら1匹も会えませんでした。
昼間だとあまり人がいないのでいる可能性高いのかも知れません。
龍閑橋の猫も同じ確率でしょうかね・・・
[ 2015/05/04 17:18 ] [ 編集 ]
Re:freecatさんへ
おはようございます、コメント下さり感謝いたします。
そうなんです、ちまたの猫ちゃんへの食事をあげた後があったので
多少の期待はあったのですが、出会えませんでした。
ちゃんとした説明は出来ませんが、片側を補強・増設工事を行ってますね。
あの影響は大きく、またこの煉瓦高架の風景は
気が付くと様変わりしているのではないでしょうか。
龍閑橋という名前、教えてくださりありがとうございます。
今、ちまたの猫に会えるのは、先日行った日比谷公園、
あとは、谷中の住宅街でしょうか。
日比谷公園は二人の女性がお食事をたくさんあげてました~
またぜひ遊びにいらして下さい。
[ 2015/05/05 10:01 ] [ 編集 ]
こんばんは

東京煉瓦高架橋のシリーズ、とても興味深いです。煉瓦の構造物が最近、ますます見なくなる中、こうした古いものが残っていると、なんか安心するのは不思議です。最新のモダンな高層ビルもそれなりにいいですが、なんか味がないという気もします。
最後のお写真と路地の他の2枚のお写真、とてもステキです。向こうから射す光の中に人影があり、光の先にはなにがあるのだろう?と想像させます。モノクロでもいいかもしれませんね。
[ 2015/05/08 21:54 ] [ 編集 ]
Re: Sapphireさんへ
おはようございます、コメント下さりありがとうございます。
そうなんです、東京の中心に残される煉瓦の建物は本当に少なくなりました。
関東大震災で多くの煉瓦建築が崩壊してしまい、
コンクリートが建物のメインになってきたことが
大きかったのでしょうね。
それも上野あたりから新橋まで縦に縦断して残されてるって
凄いことですし、嬉しいですね。
今川小路、じつは知らなかったんです、その存在を
あんな趣のある空間にはカメラ技術など必要なく
こんなにも美しい光景を残すことが出来ました。
モノクロ、そうですね、この記事自体がモノクロが似合いかもしれませんね。
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2015/05/09 12:35 ] [ 編集 ]
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