下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

下北沢 凄腕繁盛商店街⑤

下北沢南口商店街から北口方面に戻ってみると
まるで「戦後のどさくさ」の頃から?と思ってしまうような
下北沢 (412)_R
下北沢 (410)_R
風景が続いた
下北沢 (452)_R
下北沢 (407)_R

けれども、この横丁は、
下北沢 (462)_R
この建物のように、今はもう現役でなく、
廻りの建物は立ち退きに応じたのか、ぽっかり空いている
下北沢 (464)_R
そんな風で、下北沢最後の「横丁」は、
今現在まで、残されている事に感謝であります。

いかがだったでしょうか、下北沢、
「ねえ、私達を撮ってよ」
下北沢 (402)_R
若いお二人にいきなり言われて撮ったkozoh55でしたが、
その人懐っこさにも、心が和みました。
そうなんです、若い街でもあるのです、
エネルギー満点。
また登場して、この凄腕繁盛商店街達を
楽しまなければいけないですね。
ご訪問下さった皆様、感謝申し上げます。
またぜひ遊びにいらしてください。

kozoh55
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こんばんは
下北沢は、雑誌で昔見た事がありますが
とってもオサレな街のイメージでした^^

横丁を歩くとこう、なんともいえない雰囲気のところもあるのですね
若い人たちがここを元気にしようって素敵な事ですね!
[ 2015/04/26 21:00 ] [ 編集 ]
Re: こんばんは
おはようございます、masamiさん、コメントくださりありがとうございます。老いも若きも楽しめる街になるという事は、それだけ多様な人が生活しているということなんでしょうね。ベテランの為に落語家を商店街が呼んでいたり、岩手物産展が駅前で青空市が開催され、オサレとセットで楽しんでもらえてました。私のような旅人は大満足でした。
[ 2015/04/27 08:03 ] [ 編集 ]
下北!懐かしい!
若かりし頃、下北に住みたいものの家賃の兼ね合いで東北沢に住んでいました。

なすおやじが今もあるとは!
僕も初めてなすおやじに連れて行って貰った時は迷いながら…でしたね。
あの頃、帰り道によく寄ってたいつも行列だったたこやき屋は今もあるのか…。
当時つきあってた恋人とは喧嘩になるとごめんの変わりに
悪いと思った方がたこ焼きを買ってくるというルールがあったなぁ(笑)

当時はオシャレ!ライブハウス!ロック!なんて物が気に入ってましたが
kozoh55さんのお写真見てると、もっと街歩きしとけば良かったですね。

[ 2015/04/28 08:21 ] [ 編集 ]
Re: atushiさんへ
お晩です、コメント下さりありがとうございます。
そうでしたか~なんと東北沢に住んでらっしゃた!!!
奇遇というか、目が点というか、不思議なものを感じますね。
でも学生の憧れの場所ではあったわけですから、
ブログのもう一方も超懐かしがってくれました。
「なすおやじ」有名なお店なんですか?
なんとなく看板を発見して笑っただけだったものでして、
これまたatushiさんに引き寄せてもらったかもしれませんね。
なすおやじ、看板しか発見できず、、、
たこやき屋さんですか~、南商店街、下北沢商店街などは
大きすぎて、3割も見れてませんでした。
残念ですが思い当たる感じのお店には出会えなかったですね。
なるほど、お詫びとしてたこ焼きですか
。いい、わかりやすいルールですね。
今も、オシャレ、ライブハウス、ロックな
感じが残されているかとは思いますが、年齢層は広がったかもしれませんね。
人は不思議なくらい地元の事はよく知らなかったりしますね。
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2015/04/28 23:56 ] [ 編集 ]
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