下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

時のかけら 五番町夕霧楼 

『五番町夕霧楼』京都の五番町に実在した『五番町遊郭』を舞台とした
男女の悲しい物語。水上勉原作で、2度映画化されています。

昭和33年の売春防止法施行により色街から住宅街へと
移ろっていました。

だいぶ前に紹介した京都の島原から歩いて行ったら
かなり遠かったです。
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「桔梗商店街」何処にあったかも覚えてません
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京都ではこのくらいの建物は
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文化財とは言えないのかしら
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上品な長屋風で、素敵です
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「うれしなつ菓子」
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ええ、二条城が見えたもので
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二条城入口近くにありました
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こんな姿の煙草屋さんは
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地方都市からも消え去ってます
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五番町界隈に到着

遊郭有りしころの面影か
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これは遊郭というより、「赤線」時代の名残か
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現役映画館
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2階の風情に吸い込まれてしまいそう
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池上線 住んでみたい?ええ

蒲田から蓮沼、そして池上を通らずに、千鳥町駅界隈へ
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「ノースヘブン」さん
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ヨーグルトアイスをベースとして
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具が好きなものを好きなだけ選べるお店
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kozoh55が選んだ結果
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うーん、確かに斬新ですね~

久が原駅周辺で見つけた「庚申塚」
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資料館や寺社に移設されるのが普通、けれども
現役の道標として残されているんですね~

久が原駅から5分ほどの「久が原 風月堂」さん
アンドーナツを和菓子屋さんで見つけて
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頬張る私、kozoh55


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雪が谷大塚駅そばにある「荒井屋豆腐店」さん
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看板建築をこれだけ美しく残してくださるだけでもありがたいのに
美味しいお豆腐が人気なんですねえ。いつもお客様でいっぱいみたい

池上線、今回は蒲田駅でスタートして、雪や谷大塚駅でおえます。
次は、どうしようかな。

池上線 住んでみたい?ええ、
理由、なんとなくです
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池上線 蓮沼 食べ小僧始まる!

怒涛の文具店「須山」さんを出ると、お腹が鳴ってる
そう、12時を超していて、腹減った~のです
気が付くとこの場所は、池上線蓮沼駅。
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そこから数分のところにある「インディアン」さんに到着
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地元でラーメンとカレーがどっちも美味しいという評判の店
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「本当か~?」と思いつつ
単品で「武田流シナソバ」と「古式カレーライス」を単品でオーダー
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いやこれがまた美味しいし
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飽きの来ない絶妙な塩味
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王道を行くシンプルな叉焼や卵達
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そして、カレーはというと
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これがまた、何時間煮込んで作ったのかという
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濃い味わいでした
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ふとお客様を見てみると、全員がカレーとラーメンを頼んでましたから~
納得です。

多分このカレーの姿は、インドカレーとかではなくて
明治・大正・昭和初期の洋食屋さんの味わいを
出されているのではないでしょうか、そんな気がしました。

さてkozohの食べブログは続きますが、久々ちまたの猫ちゃん登場
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頬が少しコケて見えるのは、おじいちゃんおばあちゃんだからかしら
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ずっとずっとまったりしていて
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幸せそうでしたねえ、この子はたぶん、家猫だわ

池上線 昭和の文具博物館②

文房具以外も凄いものが、、
昔はこういうモーターのミニカーで
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走りを競っていたんですね
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「毛主席の5篇の著作」
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知る人ぞ知る「Uコン」のエンジン
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東京オリンピックのメダル
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昭和文房具は果てしなく

超初期の頃のスティックのり
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お金のある家の子は、この筆箱でした
いえ、これ、筆箱というだけでありません
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ブックスタンド機能付きですから~
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ナメ猫?バケ猫?
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50年前のクレヨン
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昭和20年代のレバーファイル
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そして、これは謎が謎でおわります。このペンで書くとコピーした時
文字が出ないんだそうですよ~
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あなたはいくつ所有してたか、そして知っていたか、
「須山文具店」のご主人、貴重なお時間ありがとうございます

池上線 昭和の文具博物館①

おっ、「とうふや源さん発見」
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美味しそうだわー、もちろん1個購入
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歴史ありですね~30年もの?
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お豆腐屋さんで飲む豆乳は、私の体をキレイにしてくれます
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まだ若いご主人に、
「どこかにおススメの歴史のある建物、あります?」と尋ねると
「ああ、この手前の文房具屋さんに行ってみたら?ご主人喜ぶと思うよ」
とありがたいアドバイスを頂きました。

前の記事でも登場した「須山文具店」さん
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店内は新旧の文房具がてんこ盛りでしたよ~
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レジからして違うんだわ~
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戦後、日本の文房具メーカーが新しい商品を販売する際の
「実験店」をされていたのが、こちらのお店
店内は現役の商品だけでなく「日本初」「初代」「大人気」などの冠が付く
懐かしい昭和な文具が勢揃い、ご主人が丁寧に昭和の文房具を紹介してくれました。

さあ、昭和世代のあなた、いくつご存じかな?

初代修正液、、なんと全色あったそうです、、全ての色に対応?
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これは初代ペンタイプの修正液、グッピーのお腹みたいで可愛い
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「暗記ペン」現在どこでも売っている蛍光マーカーの初代
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「ピカイチくんジュニア」プリントゴッコのライバルだったようです
この美しい女性はどなた?
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「からから」トランプ、、、なんだったか解りませんが、私はこれを持ってました。
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昭和30年代の国産の付箋、ええ、舐めて貼ってたそうです
これはご主人か記念にくださいました
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続きます

池上線 下町の名門 蒲田から

東京の現在の下町と言えば、kozoh55的に言うと、
東は三ノ輪、京島、そして尾久かな、
では西は????
雑色&六郷、梅屋敷商店街、そしてこの日しょっぱなに歩いた「蒲田」
じゃあ、蒲田の下町、らしさなどを見ながら東急池上線沿線を歩いてきます
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駅ビルがあったりして、駅前はなかなかですよ

けれど、ちょっと路地っぽいところに踏み入れると
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戦後からずっと営業しているかなという
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お店がてんこ盛りなんです
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ああ、この通りは特に昭和そのもの
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闇市の流れをついつい思ったりします
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店名が、素敵!「スナック ゴードン」
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「ちょっとBAR よっちゃん」可愛い
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黒バラ?
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これは、これは、野毛でも見かけたような気がするのは、記憶違いか
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須山文具店さんは、弦に巻かれて、嬉しそう
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この喫茶店、以前入って、かき氷を頂いたのを思い出しました~
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この建物も古いわ~昭和20年代建築かしら
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空襲でこの街は8割が焼けたそうです
みな、みな、古くても戦後です、多分

神楽坂光景 昭和カフェとの出逢い

神楽坂をどんどん上がって、もう地下鉄東西線の神楽坂駅に着いた頃
新しい出逢いが私を待ってくれていました。

『珈琲 フォンテーヌ』
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狭い入口から地下へ
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この扉の向こうにあったもの
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いきなり昭和な公衆電話と
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レジスター
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しかも現役
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古い革張りの椅子
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低い天井、2メートルそこそこかな
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昭和40年代、50年代で時間を封じ込めたのか
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ご主人自慢の各種造作、ご自身で作ったものばかり
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メニューも
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手作り感満点で
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その昭和なメニューから
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レスカにしようかと考えたあげく
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お子ちゃまなクリームソーダを選んだのです

『レスカ』なんて言葉を使うのはいつ以来だろうか
記憶違いかもしれませんが、ご主人から聞いた開店の年は昭和41年、、、、
もう50年このお二人は営業され、神楽坂のうつろいを
眺めていたのでしょう
ありがとうございます、マスター、奥様

神楽坂は路地、そして素敵な食べ物屋さんの街だと
けれど、それだけじゃないんですねえ
いつかまた記事にします

神楽坂風景 見番通り再び

ついに神楽坂を上がる
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不思議な店名だけど
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これこそが神楽坂にお店を出す人達の
矜持みたいなものなのだろう
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道の左側の路地に入る「見番通り」
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これこそが現役の見番
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見番:その街の料理屋、芸者屋、待ち合いの三業者が集まる事務所
長崎丸山町館林木更津、どの建物も格式高いものばかりでしたね~

これは会館だろうか
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お稲荷神社には花街としての歴史が刻まれている
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この可憐なお花は、私に何を伝えようとしているのか
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不思議な街だ
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古きと新しきが共存しているから
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泉鏡花、北原白秋が住んでいた建物跡

素敵な風なお店がいっぱい
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かと思うと、風情ある現役銭湯がひっそり佇む
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どこまでも「温故知新」な街
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神楽坂風景 ふるさとラーメン

さあ、この商店街、人が集うこの街に入ろうと
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入口まで来て、もう昼を過ぎていることを思い出す
お腹がペコペコでしたからラーメン屋を探すと
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どこか、年代、年輪をしょった感じのお店を発見
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「ホイコーローラーメン えぞ松」さん
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ことラーメンに関して、kozoh55は平等、博愛というか、
博多、熊本、横浜、佐野とえり好みをせず、「美味しい店は美味しい」という主義ですが、
ふるさとの札幌ラーメンとなると話は変わります
それも、店舗外観を見た感じだと、20年~30年前の札幌ラーメンの印象
店内に入り着席するや否や、「味噌ラーメンとチャーハンを単品で」とオーダー

おっ、頼みすぎたか?
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サッポロ味噌ラーメンは普通盛りが麺も野菜も多かったのを忘れていた
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けどほんと懐かしい事、肉はひき肉が札幌味噌の定番
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メンマがほんと柔らくて、味が乗っていておいしかった~
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炒飯は少し油が多かったけど、許します
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親父さん、ごちそうさまでした
もちろん、スープ以外は完食
あれ、神楽坂は?

神楽坂風景 江戸城外堀

久しぶりに神楽坂を歩きたくなって、JR飯田橋駅を降りる
何度も来たことがあるのに、何故だかこの風景が目に留まる
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「江戸城 牛込見附跡」
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寛永16年(1636年)建造
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江戸城外堀の城門があった場所

いや~青空が良く似合います
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大名「阿波徳島藩蜂須賀忠英」公によって建造されたもの
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美しく切り取られた石を使って、隙間なく組まれた石組
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それだけでも十分見た甲斐があるというものですね。

さあ、神楽坂を上がろう