下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

関原 予告のない下町商店街①

以前も紹介したことがあります、東武線梅島駅、
170117-141750-梅島・関原・千住 (1)_R
そこから10分以上歩いてたどり着いた、「千代田商店街」
170117-143535-梅島・関原・千住 (17)_R
今回は昼間に訪問、洋食屋モリモトさんは、お昼の休憩中
170117-143722-梅島・関原・千住 (25)_R
渋い建物たちを通り抜け
170117-143841-梅島・関原・千住 (31)_R
ああ、この製麺屋さん、定休日かしら
170117-144223-梅島・関原・千住 (49)_R
千代田商店街を通り抜け、ここは「神明宮通り商店街」
170117-150127-梅島・関原・千住 (66)_R
170117-150129-梅島・関原・千住 (67)_R
その先の、商店街は終わり、
170117-150822-梅島・関原・千住 (76)_R
ぽつりぽつりとお店がある通りを歩いていると
170117-151222-梅島・関原・千住 (80)_R
立派な建物が現れて
170117-151902-梅島・関原・千住 (93)_R
ああ、これは歴史ある病院だよと思いながら歩いていると
170117-151930-梅島・関原・千住 (96)_R

「関原銀座会」は予告なく現れました。
170117-152043-梅島・関原・千住 (98)_R
この駅が近くに無い商店街は、
170117-152048-梅島・関原・千住 (100)_R
一見どこにでもありそうな下町商店街に思えますが
170117-152146-梅島・関原・千住 (104)_R

4つもの商店街が連なった、いえ、交差した
スクランブル商店街とでも言えそうな、街なのです。

5周年記念 付録

いやー5周年記念記事を書き終えた途端に風邪をひいて
街歩きが出来ずに、なんのこっちゃなkozoh55です。
新しい記事が書けない、、、、

7年前でしょうか、イタリアに行ってきました。
その時の写真、いつかは記事にしてもいいかなと思いつつ
下町とは何の関係もない訳でして、ためらってましたが、
この際、アップさせていただきます。

最初は「フィレンツェ」

「サンタ・マリア・デル・フィオーレ聖堂」
その中の「ドゥオモ」
080426-074401-CIMG0998_R.jpg
「ジョットの鐘楼」
080426-074832-CIMG0999_R.jpg
「ドゥオモ」内部の壁画だと思います
080426-071856-CIMG0994_R.jpg

「ベッキオ橋」この橋は1345年築ですから~
080427-085753-CIMG1042_R.jpg
橋の中に魅力的なお店がいっぱい
080428-070227-CIMG1053_R.jpg
フィレンツェは革製品が人気なんですね

「サンタ・マリア・ノヴェッラ教会」
080426-105123-CIMG1010_R.jpg
絵にかいたような建物でしたわ~
同じ名の薬局が世界最古、800年の歴史を持ってました。

次は「アマルフィ」当時、人気があったようですが
シーズンオフの11月の訪問
080430-051031-CIMG1162_R.jpg
「アマルフィ大聖堂」
080429-103853-CIMG1122_R.jpg
美しい建物でした~
080430-051541-CIMG1183_R.jpg

ルナ・コンベントというホテルに宿泊
080429-065202-CIMG1103_R.jpg
建物の一部は13世紀のもの

中庭
080429-060837-CIMG1090_R.jpg
アマルフィの特産品はレモン
080429-060820-CIMG1089_R.jpg

最後にナポリ、そしてポンペイへ
「卵城」(カステロ・デル・オーボ)
080501-061548-CIMG1196_R.jpg
歌で有名な「サンタルチア海岸」
080501-070326-CIMG1200_R.jpg
私も歌ったりなんかして

歴史好きですから、ポンペイは印象深かったですね

見えますか、向こうに見えるのが「ベスビオ火山」
080501-095350-CIMG1232_R_20170128165611663.jpg
あそこから流れてきた火砕流に市民は丸飲みされたんですね

古代ローマのお風呂は立派なんですわ
080501-110547-CIMG1287_R.jpg
当時の水道管
080501-095811-CIMG1236_R_201701281656162a6.jpg
パン屋さんの釜、美味しかったんでしょうね
080501-111339-CIMG1294_R.jpg

ここにも「色街残照」
080501-100814-CIMG1245_R_201701281703034da.jpg
080501-100841-CIMG1246_R_201701281703052b6.jpg
そうですよね、トイレでしょう
080501-100903-CIMG1247_R.jpg

人が亡くなられた、そのままの状態で残されている
080501-104637-CIMG1270_R_20170128170307bf0.jpg
ポンペイは凄い、でも当時まだ全容の半分も発掘できてない
そんな地でした。

最後に、またアマルフィ
080430-032418-CIMG1138_R.jpg

いかがだったでしょうか、
日本の史跡も大好きですが、外国もいいものですね。
次からは、また「下町風来坊 ~小僧の温故知新~」に戻ります。
これからもよろしくお願いします。

5周年記念 エピローグ 見届けられた幸せ

美味しいものが大好き

自称メンチカツ小僧
131027-105719-大阪 (276)_R
小岩のこのパフェ
150822-171844-小岩 美味しい (8)_R
美味しすぎるんだわ
150822-171854-小岩 美味しい (11)_R
町屋ではイチゴ祭りなパフェ
160416-135605-玉ノ井・町屋・北千住・尾久 (184)_R

素材そのまま系だと

どうする
140730-210850-銀座200 (272)_R
どうしよう
140714-125241-DSC_6532_R.jpg
我慢できない
140711-150304-DSC_5319_R.jpg

今回で5周年記念記事は最後となります

つい先日足立区の西新井大師駅からかなり離れた所にある
『関原銀座商店街』を歩いていたら
こんな出逢いがありました。

下町らしい銭湯に出逢ったと喜んでいたら
170117-152250-梅島・関原・千住 (107)_R
その銭湯は役割を終え
170117-152313-梅島・関原・千住 (112)_R
倉庫兼作業場になっていました
170117-152424-梅島・関原・千住 (113)_R
悲しい、でも美しいその姿を見ることが出来て、私は幸せ
170117-152633-梅島・関原・千住 (134)_R

無常感、そんなものを感じる建物や風景が好きなのかもしれません
それが、『見届けられた幸せ』です

『三原橋地下街』
121214-143808-銀座 (13)_R
『渋谷道玄坂看板建築長屋』
130103-110242-渋谷 (70)_R
『同潤会上野下アパート』
121027-155252-上野下 現役 (4)_R

そして、廃墟・遺構

『幌内炭鉱』
140712-143930-幌内炭鉱 (13)_R
140712-153348-幌内炭鉱 (262)_R

さらに、桜の無常感
150331-161809-桜の街2015 (392)_R
『本誓寺』
150331-162035-桜の街2015 (420)_R

猫を好きなのは、その生きざまへの憧れかもしれませんね。
151017-155122-神奈川宿201510 (131)_R
140323-153754-3根岸・入谷 (522)_R
141025-152908-玉ノ井 (318)_R
あの人に媚びない変わらぬ姿

『下町風来坊 小僧の温故知新』5周年となりました。
ご訪問くださった皆様、ありがとうございます。
これからも、是非遊びにいらしてください。

2017年1月24日
                        kozoh55

5周年記念 下町を探し、探して

下町風来坊という、下町ブログなのに、5周年記事を書こうとしたら
いつまでも先に進めないのはなぜ???
思うに、下町は建物でも食べ物でも、そこにいる人でもなく、『風景』だからなんだと思う

風景を描けるのかしら、私に。
そもそも、東京の下町って、何処にあるのでしょうか?

『京島』
120716-131407-京島・向島 (7)_R
こんなお店があることが
120716-131645-京島・向島 (9)_R
下町らしさなのかしら
120716-132920-京島・向島 (20)_R
美味しかった『シベリア』
けれども、今京島にこのお店は無い

落語の熊さんハっつあんが登場してきそうな建物
150815-130910-京島・鳩の街・向島 (138)_R
120716-144847-京島・向島 (81)_R
滅びの美学、この建物も今はもう見ることが出来ない
120716-145053-京島・向島 (83)_R
『亀有』
120304-133330-亀有 (4)_R
亀有駅派出所って、本当にあるんですねえ。
120304-171352-亀有 (45)_R
この街で出逢ったシーン
120304-150716-亀有 (120)_R
まるで闇市跡のような雑居商店街
120304-150410-亀有 (116)_R
これは下町らしいかな

『おかず横丁』
120929-142405-おかず横丁 (12)_R
おかずばっかり売っているのかなと、ぶらりしてみたら
120929-145247-おかず横丁 (54)_R
本当におかずばかり売っていたよ

120929-145151-おかず横丁 (51)_R

『三軒茶屋』
若者が憧れるこの街が、下町なわけないでしょう。
130331-163524-池尻 三軒茶屋 (301)_R
でも
130331-163644-池尻 三軒茶屋 (302)_R
かなりしみじみやってますね
150811-160623-渋谷・三軒茶屋 (402)_R
ここも下町『合格』かもしれない
120115-133435-三軒茶屋 (32)_R
ああ、ここももう現存してないわ~
120115-133710-三軒茶屋 (33)_R
『日の出商店街』
160115-135957-蒲生・越谷201601 (153)_R
埼玉県蒲生市の住宅街に突然現れた商店街は
160115-140009-蒲生・越谷201601 (154)_R
レトロだということは言えてました
160115-135809-蒲生・越谷201601 (151)_R

三軒茶屋から駒沢に行く途中に発見した看板建築群
130406-131445-三軒茶屋駒沢 (15)_R
上馬はどこか時間が止まった風で
130406-131523-三軒茶屋駒沢 (21)_R
好きなんです

ミゼットが街を走っているかもしれませんよ
130406-131816-三軒茶屋駒沢 (32)_R

『三ノ輪』こそが下町だと言う人もいるだろう
141011-170721-谷中根岸三ノ輪 (372)_R
141011-170713-谷中根岸三ノ輪 (371)_R
141011-173228-谷中根岸三ノ輪 (393)_R
141011-174650-谷中根岸三ノ輪 (1)_R
それは、幸運にも戦争で焼けなかったからかもしれない
141011-165444-谷中根岸三ノ輪 (325)_R
141011-165453-谷中根岸三ノ輪 (327)_R

『下町とは』答えになってませんね。(笑)

5周年記念 忘れ得ぬ時間(とき)

静かで、狭い通りを歩いて探していて、
こんな所にあんなものが建っているのだろうかと、半信半疑になったころ
突然目の前に現れる。
150428-153617-駒沢1000 (332)_R
『駒沢給水塔』
150428-161155-駒沢1000 (447)_R
よく見るとツインタワー

この日の驚きを忘れることが出来なくて
150804-140541-水戸201508 (250)_R
更なる美しき給水塔を求めて水戸まで歩いた
150804-140810-水戸201508 (280)_R

数年前のお正月、群馬の四万温泉に宿を取ったとき
古い温泉宿があることを耳にはしていたが、
140101-164459-四万温泉 (52)_R
建物を目にして
140101-164637-四万温泉 (67)_R
どたまげた
140101-164644-四万温泉 (69)_R
史跡ともいえる古い旅館・ホテル探しの旅が始まり
箱根、宮ノ下を訪問。『富士屋ホテル』
140506-092339-富士屋ホテル (849)_R
明治時代の建物、これが本館
140505-180516-富士屋ホテル (391)_R
仰天トイレ、私はこれ以上の個性的なトイレに
もう出逢うことが無いだろうと思ったが
140505-175750-富士屋ホテル (357)_R
埼玉県川口市でその思いを打ち砕かれる
旧鋳物問屋『鍋平別邸』
160221-141540-川口 花咲く (291)_R
これは、トイレではないトイレ
160221-142148-川口 花咲く (353)_R
装飾のおまけにトイレ機能が付いているものだろう
160221-142319-川口 花咲く (386)_R

小田原は歴史の宝庫
150616-162058-小田原201506 (519)_R
現役の薬局
150616-160032-小田原201506 (479)_R
『済生堂『薬局小西本店』は寛永10年(1633年)創業
150616-160306-小田原201506 (485)_R
だからだろうか、時折、街が止まっている
150616-145525-小田原201506 (339)_R

まだ続きます、5周年記念記事

5周年記念 建物

忘れられない建物との出逢い

『旧銀座アパートメント』
141013-144246-蔵前・銀座 (167)_R
141013-145832-蔵前・銀座 (187)_R
140816-150227-銀座・築地 (16)_R
小田原『だるま料理店』
150616-141805-小田原201506 (195)_R
150616-141311-小田原201506 (150)_R
150710-141441-小田原201507 (426)_R
船橋『玉川旅館』
120714-123441-CIMG5800_R.jpg
120714-123518-CIMG5801_R.jpg
横須賀『料亭 小松』
信じられない話だか、この建物は昨年全焼し、今は見ることが出来ない
151023-142022-横須賀201510 (185)_R
151023-142136-横須賀201510 (191)_R
江戸東京たてもの園
121202-162244-武蔵小金井1 (473)_R
元は赤坂にあった『高橋是清邸』ここで彼は暗殺されている
121202-152029-武蔵小金井1 (270)_R
神田にあった『武居三省堂』
121202-161057-武蔵小金井1 (411)_R
上野にあった『鍵屋』建物は江戸時代にまで遡る
121202-162320-武蔵小金井1 (475)_R
121202-162348-武蔵小金井1 (477)_R
築地に現存『宮川商店』
140816-140424-銀座・築地 (749)_R
140816-140428-銀座・築地 (750)_R

5周年記念 色街残照

下町を歩いていたら、偶然色街に出逢い、
結果、色街追っかけになっていました。

今日のこの記事に出す写真の多くは、もう現存しません。
たった5年の間に、消えていったのです。

「洲崎」
東西線木場駅から東陽町方面に少し歩くと
「大門通り」と交差します、つまりここに遊郭・赤線の入口があったということです

お出迎えは、この飲み屋街
130407-160502-洲崎 (95)_R
ここ、昭和30年代からずっとこのままの姿

そして「大賀」もしくは「大賀楼」さん
110814-132617-洲崎パラダイス (18)_R
戦前までの姿をこれほどまでに残している建物に出逢ったことが無かった
110814-132628-洲崎パラダイス (20)_R
玄関廻りのタイル、これこそが色街残照
110814-132640-洲崎パラダイス (21)_R
けれど、この建物は残されていません。

{鳩の街」
住所で言うと、東向島にこの名の商店街があります。
今、この商店街を訪れる人は、この地に「色街」があったなど
誰も気づきません
けれど、この建物はこの街に存在しました
110807-133939-鳩の街商店街 (39)_R
これは裏口の姿、このガラスの美しい意匠
110807-134139-鳩の街商店街 (46)_R
何よりも、やっと見つけた「OFF LIMITS」という文字
110807-134149-鳩の街商店街 (47)_R
この英語の使われた意味は「米軍以外立入禁止」

いわゆる「赤線」が進駐軍向けの慰安施設として使われていた、名残り

もちろん、この建物も、もう存在しない
記憶のかけら、、か
150815-143911-京島・鳩の街・向島 (225)_R
150815-143820-京島・鳩の街・向島 (224)_R


「玉ノ井」
関東大震災によって焼け出された浅草の色街の人々は、
新たな場所を求めて移転、行先の一つがこの「玉ノ井」でした。
110807-150754-玉ノ井 (9)_R
いつのまにか消えてしまった建物

ここは、どうだったろうか
141025-143930-玉ノ井 (213)_R
窓の細工が美しくて美しくて
141025-144044-玉ノ井 (217)_R

他にも残されていた「色街残照」
120624-150823-横須賀 (68)_R
120624-135914-横須賀 (35)_R
120624-134737-CIMG5593_R_R.jpg
横須賀かな

熱海はひたすら美しくて
160102-143738-熱海201601 (431)_R
160102-143650-熱海201601 (425)_R
160102-145130-熱海201601 (479)_R

二子新地
160109-150408-二子新地・溝の口 (158)_R
遊郭跡の建物でしょう
160109-150600-二子新地・溝の口 (165)_R

川越は残してくれてました
160911-130843-川越201609 (147)_R
160911-130755-川越201609 (138)_R
美しすぎんるんです
160911-131502-川越201609 (192)_R

懲りずに、これからも色街を探し続けます

5周年記念 ひらめき

151025-144505-横須賀20151031 (42)_R
読めますか?この文字、ご主人曰く「ひらめき」と呼ぶそうです。
ご主人?この方です、勝手に掲載してしまいました。
141001-120736-高田馬場・地蔵 (16)_R
イケメンですね、目がキラキラしてますから

そしてその作品が、これ
140721-113338-ひらめき2 (15)_R
私が毎回注文する「塩の麺1.5」

ええ~!?このスープの色、豚骨でしょう、塩?
140827-114924-ひらめき (12)_R
クラムチャウダーみたいなこのスープこそがこのお店の魅力
豚骨に沢山の野菜・葫が加わって、優しいスープの完成

その上、チャーシューが凄い
140721-112935-ひらめき2 (10)_R
どんだけ味がしみ込んでいるのか
140721-113400-ひらめき2 (18)_R
そして口に入れるとふんわりと割けていくこのお肉
140827-114905-ひらめき (8)_R

更に、とことんいきたい人には、こんなメニューもあります
161001-124553-ひらめき201610 (7)_R
塩の全部入り

行くべし、「ひらめき」さん

千葉県市川市市川南3-13-2
JR総武線市川駅南口より東京方面に徒歩約8分




5周年記念 赤坂味一

感謝と言えばラーメン、私の生活に喜びをいつも与えてくれます。
ラーメンと言えば、赤坂味一さんと、禪 (ひらめき)さん、
格別の一杯、極上の一杯といえます


「中華麺専門店 赤坂味一」さん
千葉県船橋市湊町2丁目2−19 JR船橋駅から徒歩15分 船橋市役所近く
170114-125447-赤坂味一201701 (7)_R
営業時間からして不思議
11時から14時まで、夜は営業しない、明日の仕込みをしているのだろう
170114-132152-赤坂味一201701 (24)_R
そして、日曜日も休み、土曜日は行列
110923-121109-CIMG1288_R_20170117125034df7.jpg
行事の木村玉次郎さんのお品書き ご主人は相撲好き
170114-125715-赤坂味一201701 (10)_R
実は人気の秘密の一つは、このお値段、中華麺1杯600円は他のお店の1.5倍はある
170114-130554-赤坂味一201701 (13)_R
私はいつもこの「チャーシュー麺大盛り」
170114-130637-赤坂味一201701 (14)_R
油少ない飽きの来ないチャーシュー
170114-130648-赤坂味一201701 (20)_R
今やナルトはラーメンに新鮮な具にも思えます
170114-130642-赤坂味一201701 (17)_R

油が少なく煮干しがいっぱい使われたこのラーメンは
飽きが来ないうえに、老若男女すべてに優しい

土曜日は家族連れでいっぱいになります


5周年記念 にゃおじろう

140317-213856-にゃおう (1)_R

感謝といえば、この猫
本名「ニャオス」通称「にゃおじろう」
150508-235420-にゃおじろう0509 (16)_R
拾われてきてから20年近く
141215-211425-日本橋富沢町 (160)_R
ずっと私と家族に寄り添ってくれたわけですから
150413-213157-にゃお201504 (13)_R
猫好きのブログ友達をたくさん増やしてくれましたし
150101-220540-にゃおじろう1 (1)_R
今年は成人式20歳になります
140301-221050-にゃお (80)_R
ええ、じいさんですから
150601-221043-所沢・増上寺 (16)_R
151107-102255-綾瀬20151107 (429)_R

いやー20年も連れ添うなんて、思ってもいなかったね