下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。

武蔵小山 商店街KING2 ③

武蔵小山商店街を歩く
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この商店街の魅力は個人商店街が工夫をこらして輝いていること
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50年以上続くこの商店街の取り組みには、頭が下がります

武蔵小山PALMのライバル「戸越銀座」も散歩
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ここもお客様がいっぱい
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しみじみ系もいくつも残っている
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お店の個性を大切にして
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こうして近くにライバルがいることが、両商店街にとっての幸せなのでしょう

武蔵小山、戸越、そこから五反田まで歩くと、また風景に出逢う
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武蔵小山 商店街KING2 ②

武蔵小山PALM商店街、日本で有数の繁盛商店街
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すぐに変化に気が付いた、そう
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商店街入口の左側が丸ごと無くなっていた
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再開発、街は日々変化する

ただ、そこにあった風景も私は結構好きだった
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勘違いでなければ、まるごと無くなっていた、風景

商店街再び、まっすぐ進む通りと
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西小山に向かう通りと2本広がる商店街
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実は西小山とはつながっていると思うほど近い
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ついつい西小山のおでん屋さん
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買い食いをしてしまうkozoh55
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しいたけもつくねも味がのっていて、おいしい

再び武蔵小山商店街、そうそう、有名店がここ
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母の日で、このパフェがなんと500円、ついているね
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いつか、4、5人向けのジャンボパフェを、二人くらいで食べてみたい

武蔵小山 商店街KING2 ①

武蔵小山商店街PALMは東京の商店街の成功実例として、
ここより徒歩10ッ分ほどの距離にある「戸越銀座」と、
「商店街KING」の座を争っている。

けれど、東急目黒線のこの駅を降りて、目黒不動方面を少し歩くだけで
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違う名の商店街が現れる
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「親友会」
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おおー、看板建築が聳えてくれている
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ここにも別な商店街があった
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ド迫力のせんべい屋さん
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更に迫力の、昭和初期建物に出逢う
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当時のまま、現役で営業されてました
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なかなかな看板、いや、掲示板か
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駅そばに戻ると、ちょっと素敵なお店が並んでいる
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扉が小さすぎて入れないかもしれない、、、、
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この風景が「武蔵小山駅周辺」ですから

びば、ラーメン!!夏こそ旬

暑くなると無性にラーメンが食べたくなるkozoh55です、
皆さんもそうでしょう?

今年も新しく美味しいラーメンにたくさん出逢いましたよ
わかりますかね、この姿
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「大勝軒 武蔵小山店」さん
なんというか、後期の東池袋大勝軒さんというか、洗練された姿
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美味しかったです

新小岩の名店、繁盛店「一燈」さんで、醤油味を頂きました
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最初に訪問した時、塩味を頂いて、なんと優しい、さっぱりとした味わいだと感じたのですが
醤油もさっぱりとして、それでいて上品な印象でした

つい先日、浦和にて出逢った人気店「鶏そば一瑳」さん
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腰のある細麺と、さっぱりスープが相性が良くて、20分並んだ甲斐があったです。
今回は「あっさり」をチョイス、次回は「濃厚」鶏スープを味わってみたい

池袋に本店があるチェーン店なのに、まじ美味しい癖になる店
「屯ちん 蕨店」
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太いメンマも人気なんだろうけど
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特長はなんといっても、背油ととんこつ醤油と、縮れ麺の相性の良さ
kozoh55はやみつき街道にはまります、川崎店でも食べてます

藤沢の老舗人気店「こぐま」さんの「牛乳ラーメン」
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すっと食べて、すっと飲み干してしまう、そんな優しい味

足利で出逢いました「麺や松」さんの醤油ラーメン。
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原点かなあラーメンの、って、感じてしまうさっぱりとしたスープに
惚れてしまいました。

ご訪問くださった皆様、どれが気になりましたか?
食べてみたい、って?

足利 時のかけら 雪輪町

大変な商家であったことを忍ばせる金庫を見ながら、kozoh55はお店の方に聞いたのです
「この店の脇の道をまっすぐ行くと、東映の映画館跡があって、その先の「雪輪町」に
昔、色街はあったらしいんですよ、でも、今は何にも残っていないかも」
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事実、そこに「東映跡建物」は
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しっかりと今も存在していましたよ
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後ろ姿はさすがに寂しげでいっぱい
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これは何の意味の動物なのか
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堂々とした体躯を誇る建物だったのだ
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この建物、出逢えたことの幸せ
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江戸時代の陣屋跡のこの建物は、存在自体が美しく映えていた、皆さんにはどう映るのだろう

路地に咲いた花
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銭湯が現役なのが嬉しい
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「みすろーず」の看板に描かれた→
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けれど、そこに「みすろーず」さんは、探せど探せど、どこにもいない。
時間の経過はいつの時代でも残酷なのだろう

ご訪問くださった皆様、「足利」いかがだったでしょうか、
実は、情報がありすぎて、今回の街歩きの1/3ほどしか紹介できていません

いつか、再び紹介記事を書きたいのであります

またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2016/07/23 00:27 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

足利 時をかける街並み④

平成2年に復元された「足利学校」は
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江戸中期の姿を忠実に再現
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そこに祭られる学問の神は「孔子」儒教の世界
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学校という言葉は「論語」に出てくるそうだが
日本で初めてこの言葉を「学ぶ場所」として使った「学校門」
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足利学校の創建は、奈良時代から室町時代まで様々な説があるが
室町末期には「学徒三千」と言われるほど、盛況であったという
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江戸時代の消火ポンプ?
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日本最古の学校がそこに残されていた
そして、そのお隣には国宝「鑁阿寺(ばんなじ)」、参道には
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時をかける街並みが続く
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「茂右衛門蔵」は安政5年建築
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昭和代表「松村写真館」
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明治代表の民家と蔵
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「松村記念館」は先日テレビで大々的に紹介されていた
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これだけのお宝参道があって、いいんですか?足利尊氏さん?
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いいんだよ、と声が聞こえた

トリはやっぱり「鑁阿寺」
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記事が、長くなってしまう

足利 時をかける街並み③

JR足利駅は昭和初期に建てられた歴史ある駅舎、
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けれど全く古さを感じさせないその姿は、私には少し残念に思えた

駅前にあったラーメン屋「松」さんにはほぼ偶然出会ったわけだけど
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ここの醤油ラーメン、最高に美味しかった~
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スープがすっと飲める、一切のえぐみや臭みが全くなく
あっという間にスープを飲み干す
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嬉しい、ほんと嬉しい出逢いに感謝

駅周辺にはなかなかのお店が多い
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年季の入ったタバコ屋さん
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山になっている場所にぽっかりと顔を出している、蔵?かな
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ここは何者かはわからなかったけど、そうとう格式の高い料亭なのかもしれない
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後ろ姿がこうですから
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そろそろこの街の中心でもある「足利学校」に向かうと

蔵が、そして石壁が私を迎えてくれた
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これが足利学校?かな
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足利 時をかける街並み②

「東武足利市駅」
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東京から足利に出るには、両毛線のJR足利より、東武の方が確実に早い
昭和初期に造られた3連橋で
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渡良瀬川を渡り、
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数分で足利市の繁華街にたどり着く

ある意味、迫力満点な建物がぞろぞろと姿を現してくれる
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こちらも
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これも、看板建築
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東京から離れた町に出かけて、いつも悩むのが昼食
せっかくだから地元の名物を頂くか、それとも大好きなラーメンにこだわるか、

この建物を見て「よし、今日は地元の味を楽しもう」と
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心に決めたものの
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手内の雰囲気は昭和そのもので
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ピラフを頂こうと思って「こんにちは」と声をかけても、どなたも現れなかった
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残念ながらこの店を出て、kozoh55はラーメン店を探した


足利 時をかける街並み①

看板建築「松村写真館」昭和初期だろうか
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斜め向かいの建物、
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こちうらも昭和初期
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明治時代の民家
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その脇の蔵
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そして、さりげなく、鎌倉時代に造られた「鑁阿寺(ばんなじ)」
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時をかけてきた街
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足利を紹介します

伊勢崎 時のかけら

長い記事になりましたが、この「相川考古館」だけは
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皆さんに知ってほしくて

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創始者の「相川之賀」は伊勢崎町の金物商「相川次郎平」の長男として
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若き頃は単身渡米、帰国後は考古資料の収集を行い
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脇本陣であった自宅に「相川郷土館」を創設
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茶室「觴華庵」は、現存する江戸時代の茶室。
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床を平たくして床柱を取ってしまう斬新さ
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個人で所有するものとは思えません
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更に、収蔵庫には苦にして文化財の埴輪4体を
直にこの目で見ることが出来るのです、
(弾琴男子像、武装男子像、盛装男子像、広帯男子像)

これは写真に撮れなかったことが残念で残念で
武装男子像は、教科書そのままの姿がそこに陳列されていたのです。
驚くほど保存状態が良い、その姿が


伊勢崎、いやあ、良かったです
また、行きたい
気に入っていただけた方、ぜひご訪問なさってください

kozoh55

PS 来週から桐生、伊勢崎と来て、最後の足利が舞台となります