下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

熊谷 中山道 かけら探し⑤

JRの線路を渡り上熊谷駅近くをぶらりしたが
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そこには渋い建物と
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優しい風な銭湯があるだけでした
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そして住宅街の中に姿を残すこの広い道が
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この街の過去の役割を教えてくれたんですね

秩父線、「上熊谷駅」
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suikaなど使えるわけもなく
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上熊谷商店街
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この豪邸はいったい何者だったのだろう
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ミステリーかな

熊谷 中山道 かけら探し④

旧中山道の「一番街商店街」から秩父鉄道の上熊谷方向に向かう、
ネット情報では、JRの線路の先に、戦前・戦後色町があったとされる地

その手前側で見えてきた風景
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料亭だろうか
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「湯河原」という看板、中を見てみたかったな
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「お酒 焼鳥 珍豚美人」と読めるが、、面白い
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甘味処も
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熊谷の歴史あるお店の文字は美しい
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看板建築、作られた当時から変わらない姿なのだろう
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そうか、「文化町」という街だったのか
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はっはっは、騎馬っているね、君は
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熊谷 中山道 かけら探し③

ふと、旧中山道から路地に入り
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「ああ、僕はこの風景に出会いたかったんだ」と
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戦前の看板建築は、字体が、文字が美しい
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向かいにはこれまたしみじみ系の銭湯
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「朝日湯」さんの
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装飾が美しいのだ
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現役でしょう、この「湯」は
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出会いたかった風景との出会い、毎回あるわけでなく
ない方が多いかもしれない
だからこそ、こんな狭い路地で出会ったものの価値が
私にはダイヤ以上に輝いて見える
まだ「熊谷」の記事は終わってない、、、

熊谷 中山道 かけら探し②

旧中山道は、この立派なデパート「八木橋」さんのところで
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国道17号線と分かれ、なんとこの八木橋さんの建物の中を抜けていく

裏側の入口から見える通路が、「旧中山道」
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ここから先が、熊谷の旅の本番の始まりかもしれない
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「一番街商店街」ゆっくり曲がる姿は、まさに「街道をゆく」風情
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まずは、床屋さん「リハツ 中澤」
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脇に立つこの姿が、たまらない
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店内は、時間が止まっているようにも感じたけど、現役だと思う
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静かにおっちゃんこして佇んでました
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この子も、そして営業中だと
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なぜ、私はここでラーメンを食べなかったか?少し後悔
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側面の看板を見ると、八百屋さんだったことがわかります
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渋いなあと、
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「チウインガム、食べたい」
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そして、路地にて、一つの出会いに巡り会う

熊谷 中山道 かけら探し①

埼玉県熊谷市。「くまがや」と呼ぶのが正解、
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中山道の宿場町として大いに発展した町の今を訪ねてみました。
観光案内の方に古い商店街や街並みがあるか尋ねると、
「商店街はほぼ無くなってしまいました」と、、本当だろうか

ラグビーが盛んな都市として最近は有名で2019年ラグビーワールドカップ
開催会場に決定している模様。「ラグビータウン熊谷」と自ら名乗ってます。
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中山道は?ここです、言われないと気付かない感じ
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建物は、
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美しい看板が多いのは、街の格式の高さを感じます
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かわいい文字もあり
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この建物も看板が美しい
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幹線道路の国道17号線と旧中山道が交わるあたりの風景
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熊谷は終戦の日、昭和20年8月15日、前日14日に空襲を受け、中心部の3/4が
焼けてしまって、戦後の建物が多いという

でも、この畳屋さんは戦前に見えますね
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商店街は、、、ある、けど
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このさびれた姿を見ていると
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確かに役割を終えつつあるのかも知れない
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代官山の本当の姿など、理解するわけはなく
ただ、美味しかっただけです
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フランス伝統的な菓子
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美味しかったよ、山芋入りでしょうか、生地が柔らかなたこ焼き
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ほんと、ほんと、
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蜂蜜の巣を食べている、kozoh55でした
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ケーキの行進
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ある、ある

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こういう姿が絵になる街は、どこにでもあるわけではない
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なんとなく、こんな雰囲気の街だろうと思っていると
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違った風の代官山に出会えたりする
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あなただったら、どれが代官山らしいのですか?
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坂道自慢の街でもある
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自慢はしないけど、古いものも多い
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代官山は下町ではないけれど、忘れられないゾーンであります
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雨が降るのは嫌だけど
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どこかお似合いな風でもある街並み

丸窓などは普通は無いでしょうに
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けれども、こんな素敵な建物が
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街並みに溶け込んでいるのです
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渋谷区立長谷戸小学校。童謡「夕焼け小焼け」は、
当時、この学校の先生だった草川信が作曲した
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ラーメンも美味しかったのね
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隣町、というよりすぐそばにある「恵比寿神社」
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時のかけら 湯島 残してほしい②

残してほしいのは看板建築長屋だけではない
どれもこれも、いま、そこにあったものばかり
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けっこう、私にはバカ受けした看板

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時を止めているのでしょう
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要は、看板建築街なのでしょう
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少し残酷な風にも見える
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湯島から、御徒町アメ横まで続くみちのり
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時のかけら 湯島 残してほしい①

東京の湯島には残してほしい看板建築長屋がある。
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夜訪れてみたら、更に際立っていた
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モルタル造りの看板建築は
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昭和初期、上部の看板部分の意匠の美しさで競い合っていたのだろう
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どんな匠が作ったのだろうかと、聞いてみたくなる
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残してほしいなどどいうのは、エゴにすぎませんが
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ついつい言葉にしてしまいます、渋谷の看板建築長屋は、もう、ありません