下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。

三軒茶屋 道草しましょ!③

多彩な、多様な街でもあります
渋谷・三軒茶屋 (358)_R
見ていて飽きませんよ、木のパズル
渋谷・三軒茶屋 (336)_R
かわいいのもあります
渋谷・三軒茶屋 (347)_R
渋谷・三軒茶屋 (349)_R
でも、同じくらい人気のジェラートもおすすめ
渋谷・三軒茶屋 (305)_R
洋食屋さんかな、なんか、いいよね
渋谷・三軒茶屋 (299)_R
どちらのお店も世田谷通り

雑多な飲み屋街が、ここでは普通に現役で、繁盛
三軒茶屋201509 (273)_R
ふっとおまめ屋さんが表れて
三軒茶屋201509 (277)_R
その向こうに、また商店街あり
三軒茶屋201509 (283)_R
三軒茶屋201509 (286)_R
迷宮、ラビリンスな銭湯もあります
渋谷・三軒茶屋 (401)_R
渋谷・三軒茶屋 (403)_R

歩いては見つけ、歩いては出会い、な街だから

三軒茶屋 道草しましょ!②

一歩足を踏み入れると、ついつい道草してしまう、この街並み
ディープな商店街に枝分かれしてます
三軒茶屋201509 (108)_R
どこが一番かっこよいか
三軒茶屋201509 (139)_R
比べられないくらい
三軒茶屋201509 (142)_R
この街は木造住宅でいっぱい、昭和なすがたの
三軒茶屋201509 (110)_R
ちゃんとお約束の現役お豆腐屋さんがあって
三軒茶屋201509 (155)_R
豆乳で、お腹を洗浄
三軒茶屋201509 (164)_R
「うちのオリジナルじゃないけど、お客様の評判がいいのよ」と奥様
三軒茶屋201509 (158)_R
ほんとうにおいしいのよ、このかまぼこ
三軒茶屋201509 (162)_R

そうそう、買い食いしてしまう街なんですよ
三軒茶屋201509 (169)_R
あずきがくっついてるあんぱんなんて
三軒茶屋201509 (171)_R
おいしいに決まっているでしょう

まだまだ食べたくて、買い食いの街

三軒茶屋 道草しましょ!①

三軒茶屋は大山道と登戸道が分岐する場所に
江戸時代3件の茶屋が並んでいたことから名づけられた地名

旅人達がついつい立ち寄ってしまう場所だったのでしょう
その名残が、今に続いているかもしれません

けれど、実は今は人口密集地域として有名なんですね。
東の「京島」西の「三軒茶屋」

三軒茶屋の古い地名は「太子堂」
三軒茶屋201509 (65)_R
商店街にはお総菜屋さんが
三軒茶屋201509 (67)_R
超盛りだくさん
三軒茶屋201509 (75)_R
めちゃ美味しそうやんか、
三軒茶屋201509 (77)_R
人が自然と集まってくるのは、魅力があるから
三軒茶屋201509 (78)_R
食べてないけど、おいしいよこれは
三軒茶屋201509 (84)_R
秋深まっても、とうきびが売れる街
三軒茶屋201509 (86)_R
君達も
三軒茶屋201509 (101)_R
お惣菜、食べに来たのかなあ
三軒茶屋201509 (106)_R
柄が素敵!

高いところ登れば偉そうにできるわけじゃないよ、猫ちゃん
三軒茶屋201509 (125)_R

下町だよ、ここ

時のかけら 未掲載記事から⑤

そろそろ、今のkozoh55に戻らなきゃ、ね

浅草・カッパ橋・佐竹商店街 (125)_R
合羽橋にいましたよ

伝説の喫茶店らしいです
浅草・カッパ橋・佐竹商店街 (165)_R
浅草「アンジェラス」さん
浅草・カッパ橋・佐竹商店街 (172)_R

一度紹介したかもしれません
浅草10000 (164)_R
こんなガラス扉を、よく開けたものです
浅草10000 (169)_R

またまた、まぼろし風
浅草10000 (237)_R
浅草10000 (252)_R
「約束の地」にて
浅草10000 (273)_R

「未掲載記事から」また溜ったら、やります

時のかけら 未掲載記事から④

時々、あれはすべて幻だったのでは?と思ってしまう
浅草・カッパ橋・佐竹商店街 (71)_R
御徒町から合羽橋に向かって歩いて、出会った
浅草・カッパ橋・佐竹商店街 (72)_R

喫茶「らい」さん
浅草・カッパ橋・佐竹商店街 (89)_R
三筋って、どこですか?
浅草・カッパ橋・佐竹商店街 (91)_R

恥ずかしながら、この建物を見つけて
浅草・カッパ橋・佐竹商店街 (100)_R
うれしさのあまり走って近寄ると、すっころんでしまった、、、
道路のど真ん中で

ほら、やっぱり幻でしょう
浅草10000 (259)_R
浅草10000 (17)_R

いえ、あなただけはリアルでしたよ
浅草10000 (186)_R

時のかけら 未掲載記事から③

下高井戸で「ひょっこり」現れました
下高井戸 (152)_R
3階建ての看板建築、これからは作れないです
末広・御徒町 (138)_R
「御徒町末広町」

これは5階くらいかな
麻布・広尾・代官町 (138)_R
たぶん「阿佐ヶ谷」※正しくは広尾でした、ごめんなさい。

この看板は、祐天寺でみかけたね
祐天寺 (346)_R

そして最後は本八幡駅ホームでお二人のほうから、

白金高輪 (133)_R
「あなたのカメラで撮ってください」と言われ、「いいんですか?」と答えつつ撮影

時のかけら 未掲載記事から②

「越中島」
越中島界隈 (263)_R
海洋大学に何棟か見られる天文台には悲しいお話がある
終戦直後、アメリカ軍がこの建物の内部を丸ごと接収、
2度と中身を戻してくれるくことはなかったそうだ。
中は空っぽ、でも、見てみたい。

「九段下常灯明台」明治4年築。この頃は品川沖を行く船にとって
大事な目印だったという
荒木町・九段下 (129)_R

四谷には「お岩さん」というおどろおどろしい有名人がいたが
実は四谷怪談は講談のお話で、本人は幸せな暮らしを送った方だという
四谷 (100)_R

同じく四谷の「戒行寺」火付け盗賊改めの「長谷川平蔵」もちろん実在の人物で
このお寺に子孫のお墓があることから建てられたようです
四谷 (149)_R

「慶應大学図書館」外も中も一見の価値あり
三田 (108)_R

「前田侯爵邸」こんな小さな姿にも、美しさが隠されています
前田邸日比谷久が原 (269)_R

神田神保町の路地を歩いていたら、突然発見
飯田橋0509 (239)_R
特別な文化財というわけでなくても
飯田橋0509 (242)_R
この姿のすばらしさに、目が釘付けになってしましました

時のかけら 未掲載写真から①

珍しく、仕事が忙しかったりして、ます

記事にならなかった写真が、「候補写真」というフォルダにたくさん入っていて
これを機会に、少しアップしてみます、それもまた楽しみです

雑色
雑色2 (168)_R
三鷹
三鷹 (147)_R
狭山不動尊
所沢・増上寺 (255)_R
谷中
雪の谷中 (84)_R
霞が関
霞が関 (166)_R
神田
飯田橋・神田 (90)_R
石川町
本牧201507 (100)_R
麻布
麻布・広尾・代官町 (92)_R

東陽町 洲崎パラダイスの終焉

見つけられないものがある。探しても、探しても、

洲崎201510 (7)_R
確かに「洲崎パラダイス赤信号」という映画に、この場所は登場する
洲崎201510 (10)_R

「洲崎神社」
洲崎201510 (40)_R
本来この辺りは海岸線で、風光明媚な観光地だったらしい
洲崎201510 (49)_R

寛政3年に発生した高潮により、洲崎の地の方々はことごとく亡くなられた
洲崎201510 (53)_R
波除碑として幕府が建て、そして関東大震災、戦災によって
背も低くなり、碑文も解読不能に、

住宅街の一角の突然広い道路があるのは、不思議?
洲崎201510 (98)_R
「遊園」とは、、、
洲崎201510 (109)_R
料亭だろうか、ここは以前の「大門」そば
洲崎201510 (151)_R
渋い都営住宅の脇
洲崎201510 (141)_R
公園と一緒にそれはありました
洲崎201510 (132)_R
「洲崎遊郭」碑文
洲崎201510 (126)_R
住んでいる人だって、知る由もない
ただ、私ですら「洲崎」という今は無くなった地名が、
そこには彫られているのです

横浜天王町 松原商店街繁盛記③

いや~商店街の繁盛ぶりを見ていたら、昼食を取り忘れそうになったのを

思い出して入ったお店「光家」さん
天王町201510-2 (51)_R
横浜はやはり家系でしょう
天王町201510-2 (59)_R
この姿、ほうれん草、麺、まさに家系
天王町201510-2 (62)_R
言葉にすると簡単な「醤油とんこつ」となるのだけど
家系のスープは姿も味わいも複雑な感じで、それまた好き

なんで松原商店街は繁盛しているの?
特別変わったお店があるわけでないけど、そんな気持ちで街を歩くとヒントが、、

小奇麗な魚屋さんに近づいてみると
天王町201510-2 (122)_R
なんといきのいいお魚たちだこと
天王町201510-2 (123)_R
この街の商店は常に競い合っているんだなあと

えー松原名物「焼き豚」これはこの店が決めた事じゃないかな
お店の方々が名物を作り出す逞しさも繁盛の秘訣
天王町201510-2 (114)_R
自由に作っておいしいものをお届けする再び「ヨコハマデリカ」さんへ
天王町201510-2 (158)_R
「焼き豚がこの街の名物なんですか?」とお店の方に質問したら
天王町201510-2 (129)_R
言葉より早くお肉を切り始め
天王町201510-2 (150)_R
たっぷり特性ダレが乗った子供?達を
天王町201510-2 (146)_R
試食させてくれました~

これも特性の牛丼
天王町201510-2 (139)_R

はい、特製豚丼1丁、特製牛丼1丁、お持ち帰りました。
作ってくださった、現役プロ歌手の「わかつき和也」さん、ごちそうさまでした。
やばおいしかったです~
天王町201510-2 (152)_R