下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

時のかけら かき氷の思い出2015

今年は1ヵ所くらいしか行かない予定だったのに、
お友達のブログの「いちごミルク」を見てから、エンジンがかかってしまったのです
2015年保存版「かき氷の思い出」始まります

8月1日 まだ暑くて要町のえびす商店街を歩きまくり、こちらで一休み
要町 えびす商店街 (155)_R
さっぱりとしたいちごシロップの味わい、可愛い形で出してくれました
要町 えびす商店街 (161)_R
「香麦荘(こむぎそう)」さん 東京都豊島区千早1-23-20 1F

8月15日 京島を歩き回って、ちょっと休もうかと
京島・鳩の街・向島 (186)_R
ミルク味って、シンプルですけど、疲れをスッと癒してくれる甘さです
京島・鳩の街・向島 (195)_R
「珈琲ジロ―」さん 東京都東向島2-31-19

8月25日 ひと「かき」で2度おいしいお店
銀座201508JPG (77)_R
なんでしょう、価格も1000円を超すのですが、
素材の本物感が
銀座201508JPG (98)_R
舌に残りました
銀座201508JPG (96)_R
銀座201508JPG (75)_R
「アコメヤ東京」さん 東京都中央区 銀座2丁目2−6

9月1日 また銀座でやってしましました、神様ごめんなさい、この看板に負けたのです
銀座201509 (390)_R
どえりゃあ濃厚ミルクが乗っていて
銀座201509 (367)_R
ジンジャーのお店なので、生姜の味が冷たさと一緒にツーンと来て
銀座201509 (378)_R
ここも「一かき」で2度美味しい
銀座201509 (383)_R
ふふふ、どうしましょう、この甘さ
「銀座のジンジャー本店」 東京都中央区銀座1丁目4-3 1階/2階

9月5日 大阪1泊1日ツアーの時、京都市内で頂いたもの
京都南禅寺201509 (574)_R
この頃からkozoh55は何かにマヒしてしまい、喫茶店に入ると衝動的にかき氷を頼んでしまう
夏はとうに終わっていたのに

9月12日 ここまでいろいろ食べたら、あの老舗には行かなきゃって
三軒茶屋201509 (350)_R
日本のかき氷の姿ここにあり
三軒茶屋201509 (310)_R
「氷石ばし」さん 東京都世田谷区三軒茶屋1丁目29−8

9月26日 水道橋から駿河台あたりに向かって歩いていると、偶然発見
水道橋・白山通り (130)_R
ABOCAFEとは何ぞ?とついつい入店
水道橋・白山通り (106)_R
なんだこりゃ、かき氷にアボガドが合うなんて、知らなかった~
水道橋・白山通り (111)_R
甘美味しいーぞ、と
マンゴーまで乗っているぞ、と
外はすでに秋風だぞ、と
水道橋・白山通り (115)_R
「ABOCAFE」さん 東京都千代田区神田神保町1-2-9

いや~参りました、夜中に描く記事じゃないっしょ

あすから北海道故郷編かな

その街の向こう 成城から喜多見へ

野川の先に現れた街並みは
成城・喜多見JPG (118)_R
「喜多見」だった
成城・喜多見JPG (132)_R
この街こそが「世田谷らしさ」なのかもしれない
成城・喜多見JPG (141)_R
まだ残っていた豆乳にありつけた幸せ、
成城・喜多見JPG (144)_R
まるで体の中を洗ってくれるような「清楚な」味わい

創業何年が経っているのだろう
成城・喜多見JPG (150)_R
老舗の豆屋さんには
成城・喜多見JPG (169)_R
50年ほどの時間を経た「豆焼き器」があって、写真に残すことを
成城・喜多見JPG (167)_R
奥様にお願いする、
「あら、嬉しいわ、ネットで紹介してよ」と言葉を頂く

洋品店「和田屋」さん
成城・喜多見JPG (172)_R
2階の窓の姿が美しくて、愛おしくなる
成城・喜多見JPG (173)_R

終わらない、下町の魅力
成城・喜多見JPG (178)_R
成城・喜多見JPG (202)_R
成城・喜多見JPG (208)_R
ほら、この子のあくどい表情は、下町そのものじゃないですか
成城・喜多見JPG (189)_R

いかがだったでしょうか、「世田谷下町風景」
そりゃそうです、成城学園周辺の都会ぶり、お屋敷町ぶりも、事実ではありますが
三軒茶屋も経堂も、古風な街並に出会えるのです
それは、江戸時代、江戸ではなく「村」だったことが物語ってますね。

ご訪問下さった皆さん、感謝申し上げます。
またぜひ遊びにいらしてください。
kozoh55


次回は、かき氷総集編か、それとも北海道慕情か、どうしようか



その街の向こう 祖師谷から成城へ③

再び千川の風景、ここを渡ると成城が始まる
祖師谷大蔵 (244)_R
上品な住宅街だから、この大学が来たのか
祖師谷大蔵 (242)_R
成城大学が来たから、上品な街になったのか

可愛くて和風な外灯
成城・喜多見JPG (12)_R
案外ほっとする建物があったりするけど
成城・喜多見JPG (13)_R
こんな建物がこの街の象徴、これは教会
成城・喜多見JPG (26)_R
これだけの和建築は、なかなか住宅街にも少ないですよ
成城・喜多見JPG (32)_R
確かいちょう並木、整備されている街並み
成城・喜多見JPG (55)_R
どなたが住んでいたのか?この洋建築
成城・喜多見JPG (77)_R
成城・喜多見JPG (84)_R

邸宅はここにもありますよ
成城・喜多見JPG (104)_R
ひっそりと、ひっそりと
成城・喜多見JPG (108)_R

成城がもう終わりかけて
成城・喜多見JPG (114)_R
「野川」なんと深大寺で出会った子供も遊べる川ではありませんか?
成城・喜多見JPG (117)_R

今回の記事のテーマは、「その街の向こう」
そう、次は「喜多見~、喜多見~」


その街の向こう 祖師谷から成城へ②

祖師谷には商店街が大きく三つありまして、
全てが「ウルトラマン商店街」そうなんです、円谷プロダクション発祥は祖師谷なんです。
前の記事は南口商店街、ここからは北口
祖師谷大蔵 (92)_R
いきなりウルトラマン登場
祖師谷大蔵 (94)_R
こちらは「ウルトラセブン」のイメージ、じゅわっち、、、
祖師谷大蔵 (98)_R


極めてノーマルな商店街の脇に
祖師谷大蔵 (140)_R
凄い風な場所を発見
祖師谷大蔵 (125)_R
どこか戦後のバラック建物時代を彷彿とさせる
祖師谷大蔵 (110)_R
いい感じの店身で
祖師谷大蔵 (112)_R
祖師谷は「下町」なんだろう
祖師谷大蔵 (118)_R
団地もあるし
祖師谷大蔵 (155)_R
とうきび売っているのだもの、これ、今年一番美味だったかも
祖師谷大蔵 (161)_R
またウルトラ兄弟が商店街の最後にいらして
祖師谷大蔵 (183)_R
最後の西口商店街には、
やたら美味しそうな、歴史がありそうな洋菓子屋さんを発見、
祖師谷大蔵 (208)_R
お土産用にプリン、そしてこのチョコレートが甘くてねー、美味しくてねー
祖師谷大蔵 (206)_R
最後はやっぱり?ゾフィーですよ
祖師谷大蔵 (235)_R

さあ、私の似合う街?成城に行こう

その街の向こう 祖師谷から成城へ①

祖師谷大蔵と成城はとなり街なのですが、
祖師谷大蔵は下町調で、成城は言うまでもなく、豪邸街なのであります。

二つの街を隔てているのは、この「千川」なのです。
祖師谷大蔵 (244)_R
駅前は普通ですが、
祖師谷大蔵 (15)_R
見てお分かりの通り、これは、ウルトラマン?かな
祖師谷大蔵 (17)_R
バルタン星人もいるでよ!
祖師谷大蔵 (22)_R
これもウルトラマンかなあと
祖師谷大蔵 (19)_R
面白い商店街だよ
祖師谷大蔵 (28)_R
途中の街並みに咲いた風景
祖師谷大蔵 (43)_R
かなり古い建物が、咲き誇ってます
祖師谷大蔵 (44)_R
じゃあ、これは?
祖師谷大蔵 (63)_R
ウルトラマンではない事だけは、わかったものでした。
祖師谷大蔵 (66)_R

時のかけら 上馬 いしばし

上馬、、三軒茶屋から275号線、旧大山道を少し駒沢方面に歩くと
上馬という街と商店街が道の左側に見えてきます

この看板建築群だけでも「時のかけら」なのですが
三軒茶屋201509 (295)_R
3棟目の建物「いしばし」さん
三軒茶屋201509 (350)_R
関東大震災の後で建てられたもの
三軒茶屋201509 (326)_R
ちょっと、見えますでしょうか、「筋かい」
三軒茶屋201509 (346)_R
当時の一流の職人差により、こういった補強がされていて
三軒茶屋201509 (355)_R
東日本大震災の時もほとんど影響がなかったそうです

今は少なくなりました、伝統的な「かき氷屋さん」
三軒茶屋201509 (334)_R
三軒茶屋201509 (305)_R
このあたりには、「ジャリ電」という電車が走ってたんですね
三軒茶屋201509 (318)_R
今の田園都市線

三軒茶屋201509 (317)_R
ミゼットで氷かきを売り歩く、当時の姿
三軒茶屋201509 (343)_R
お店の女主人が作ってくれた「かき氷」は
三軒茶屋201509 (335)_R
器のサイズ、氷の柔らかさ、大きさ
三軒茶屋201509 (310)_R
全てが「日本のかき氷」そのものでした~
味が「抹茶」という新味を取り入れているのも、「温故知新」ですね

一度は訪れたかったのですが、この日実現しました

迷宮との出逢い 銀座Ⅱ

銀座猫とはお前かい?
銀座201509 (408)_R

銀座201509 (410)_R
関東大震災前は銀座は煉瓦建築で満開状態
銀座201509 (433)_R
全て震災で崩壊、これは当時の煉瓦を復元したもの。
銀座201509 (435)_R
この建物も美しい、鈴木ビルのお隣さんも
銀座201509 (149)_R
レトロ建築として、セットで仲良くしてほしい
銀座201509 (148)_R
そんな思いが湧いてきます。

ちゃんとジョン・レノンが
銀座201509 (194)_R
この場所で、時を刻んでくれたのです。
銀座201509 (195)_R
築地に立ち食いそば、
銀座201509 (204)_R
歌舞伎座タワーの後ろにひっそりとあるのは
銀座201509 (206)_R
やっぱり不思議ですけど、食べたい食べたい

迷宮との出逢い 銀座

ラビリンス、迷宮との出逢いの場でもあります。
銀座201508JPG (44)_R

銀座201508JPG (29)_R

銀座201508JPG (33)_R

銀座201509 (324)_R

銀座201509 (326)_R

銀座201508JPG (50)_R

銀座201508JPG (49)_R

銀座201509 (344)_R

銀座201509 (359)_R

銀座201509 (363)_R

時のかけら ザ・銀座

時のかけらがたくさん落ちている街です
銀座201509 (304)_R
銀座201509 (310)_R
この有名店は土日平日関係なく、行列だ
銀座201509 (313)_R
不覚にも、このラーメンの具のいくつかが、何者かわからないまま、今日を迎える。

銀座201509 (332)_R
銀座201509 (335)_R
鍾馗様がかわいい
銀座201509 (340)_R

銀座の歴史的名店「チョウシ屋」さん、現在のような庶民が食べる
お手軽の価格のコロッケを初めて作ったお店
銀座201509 (176)_R
それまではコロッケは高級洋食店でのみ出されていたんですね

柏屋さん、昭和な銀座の最後のお店でしょう
銀座201509 (187)_R
銀座201509 (182)_R
この「すあま」が美味しいのね
銀座201509 (212)_R

ヒント:写真を撮るなら、小さい声で奥さんにお願いしてください

京都 夢のまた夢 インクライン

南禅寺界隈に4時間以上居たでしょうか、さあ、もう帰ろうと思った時、
京都南禅寺201509 (11)_R
いやまてよ、この煉瓦のトンネルの上には何かがあるんじゃないかと、

そしてまた出会いがありました
京都南禅寺201509 (468)_R
レール固定用の鉄道釘が、まじ古いという事だけはわかったのです
京都南禅寺201509 (472)_R
「インクライン」
京都南禅寺201509 (485)_R
明治時代運送業の主役は水運・海運
京都南禅寺201509 (496)_R
水路に段差がある場合など、この幅広レールで、船が運ばれていったのだろう

たぶんここは、水路閣の上流。
京都南禅寺201509 (481)_R
日本の水道管の技術ったら半端なく大きく、美しい

こうして明治な風景が残っていく
京都南禅寺201509 (492)_R
この1枚だけでも、「来てよかった」とkozoh55
京都南禅寺201509 (494)_R
これは、
京都南禅寺201509 (498)_R
水力発電の事務所ではなかろうか
京都南禅寺201509 (500)_R
京都南禅寺201509 (509)_R

うーん、入りたかったな、この発電所の洋館。