下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

時のかけら 京島

京島と、次の記事に予定している玉ノ井は、
知らない人は知らない街であり、特に玉ノ井などは
「地名を消された」街です。

再開発が進む京島は、曳舟の東側にあります。
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お店屋さんはまだたくさん残っております。
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スカイツリーがこの街を盛り上げていくれているのか、
京島がスカイツリーの存在感を高めているのか、
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現役であることは、大事でしょう
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「SUNTIGER」は私の好きなブランド名
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これが、京島です。
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このまま「京島」の時間を止めたいと思うのは、
私だけでしょうか。

次回は玉ノ井、色街残照です。

時のかけら タイガービル

この記事は、「東京冒険紀行」というブログのkshun10さんが紹介されていたビルを
私も見に行った内容です。kshun10さんありがとうございます。

建物は、蔵前にありました。
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ごく普通の中層階のビル、そんな風でしたが、
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そうですね、文字がちょっとしゃれているかなと、
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縁取りのこの意匠が、この建物の年輪、年齢を、少し教えてくれました。
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「タイガービル」はネットでは昭和9年建築と言われているようです。
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銀座奥野ビルといくらも変わらない歴史を持っていながら、
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古いビルという印象は、この丸い窓でしか
私は感じることが出来ませんでした。
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日曜日、ビル内部に入れなくて残念、また素晴らしいのでしょうね。

時のかけら 根岸

根岸は、谷中から三ノ輪に向かう途中、通っただけでした。
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一瞬の味わいが好きです

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ここにたくさんいた猫達
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なんとなく見つけた、戦前の建物。
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写真館、そうですね昔は撮影場所が2階でした。
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うーん
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95年間、お疲れ様でした。
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時のかけら 谷中

丸十パン
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ヒマラヤ杉
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根岸への道々
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「おせん」には入りたかった

時のかけら ラーメン店 赤坂味一

今日現在、赤坂味一は、2店舗あります。
船橋駅から10分ほどにある初代ご主人が作った「赤坂味一」
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そして亀戸にある「赤坂味一」は船橋赤坂味一のご主人の
息子さんが始めたお店。
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どっちも美味しいけど、本当はどっちなんだろう。

1か月半前、亀戸赤坂味一にお邪魔してラーメンを頼もうとしたら、
なんと船橋のご主人がラーメンを作っていた。

息子さんが体を壊したんじゃないだろうかと、かなり心配した。
半月前にお邪魔したら、一安心、息子さんがラーメンを出してくれた。
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これがそのラーメン。
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息子さんにさりげなく伺ったら「奥さん出産」で出産休業を取っていたとのこと、
一安心です。

「時のかけら」は続きます。

湯河原 わくわく散歩(4)

温泉街で、こんな飲み屋街の入り口のような姿
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いいでしょう?
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「伊豆屋旅館」さん
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わくわく、、
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そしてしみじみ
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今回の記事の最後は「上野屋」さん
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正面入口の姿に見惚れていたのですけど
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一部が洋館として作られていて、
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ステンドグラスが見ものでした。昭和初期か?
創業300年、かの水戸黄門も泊まったというお宿は、
泊まってこっそ旅だなあと痛感したのです。

うーん、いかがだったでしょうか「湯河原」
川に温泉が湧いて「湯河原」なんて簡単なネーミングではないかと、
今も思っております。それが覚えやすくて良い名ですね。
次回は必ず宿泊します、するにきまってます。
泊まってみたい宿がいっぱいあるのです。
ご訪問下さった皆様、感謝申し上げます。
ぜひまた遊びにいらしてください。
コメントを読んでいたら、この街を好きな方って
多いのですね~

kozoh55

湯河原 わくわく散歩(3)

そういえば、「湯河原みかん」がこの街の名産だそうです。
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少し、早すぎたみたい。

この美しい建物は、
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「きび餅の元祖 小梅堂」さん
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店内がまた凝っている
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こんな美しい天井が見られるなんて嬉しい
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なんと、奥の蔵の入り口まで見せて下さったのです
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外からも、ほんの少し見えていた蔵
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ありえないと思われるでしょうけど
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これだけ美しい姿の建物を発見して、
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今何をしてらっしゃるか、わからないのです、残念ですが

湯河原 わくわく散歩(2)

なにかこのタイトル、TV番組みたいです(笑)

おお~古き温泉街が始まりました。
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道端で温泉が出ているのですから
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立てられたら時は何のお店だったのか
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ここは、射的場でしょう、たぶん。
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歴史のありそうな「米屋煎餅」さんに「こんにちは」
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お醤油の大缶がたくさん、
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お店番はこのわんちゃんですよ、このお店
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人が?良さそうなこの子が店番だと、儲からないでしょう

「おお~」
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ああ、出会ってしまいました、戦前のレジスター
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まだ現役で使えるようです
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お店のおばあちゃんは、若い頃浅草でお店をやっていて、
戦争が激しくなってきて、この湯河原の地でおせんべい屋さんを始めたそうです。
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店内に飾ってあった写真は、おばあちゃんの若き日、
ご主人と仲むつまじいお二人の姿です、羨ましいくらいですね~

湯河原 わくわく散歩(1)

半年前、勤めている会社の同僚から、

「古い街並みが好きでしたら、湯河原はおススメですよ~」
というアドバイスを頂いて、先月、やっと湯河原に行ってきました。

駅に到着。駅前の観光案内の方に、
「古い街並みを歩きたいのですけど」と相談したら、
「駅前には古い街並みは、もう残ってません」と言われ、
「駅を出て右に向かい歩いていくと、川が見えてきます、
その川を上っていくと古い温泉街が見えてきますよ。」
とアドバイスを受けた。

温泉はまだ見えてこないけど、この川は美しい
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春には大変な美しさでしょう、桜並木。
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生きもの、名前もすぐにはわからないけど、美しい
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途中で出会った「福泉寺」
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茅葺の屋根が、なんともお洒落というか、惚れましたー
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この仏像は何者なんだろうか?恐ろしいほどのインパクト。
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写真からはみ出してはいけないです
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福泉寺「首大仏」江戸時代からの縁があるようで、
でも、具体的には、江戸時代には名古屋城にあったことくらいしか
わからなかったです。人間臭くありませんか、表情が。

おお、そろそろ温泉街が始まりそうです。
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普段使いの街 早稲田②

今回の記事は、「普段使い」な物というものが、いかに大切なものかを、
自分自身が考えたかったのに、他ありません。

もう少し早稲田の街を歩いてみました。
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この銭湯だって、現役でしょう
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この橋は何者?
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「面影橋」を見つけました。

N・S・Pの曲として有名です。
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この旅の極めつけは、こんな風景かもしれません
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この街に入るには、お馬さんを拝んでからと決まっているようです。
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「武井日本館」
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そこにはしっかりと古い学生寮が残されていました。
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古い?いえ、美しいが正しいです。
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「女神」のような美しさ。

いかがだったでしょうか、「地蔵通り商店街」と「早稲田」
武井日本館には、30年前に戻って学生として住んでみたくなりました。
お願いします、オーナーさん、この建物は残してほしい。

ご訪問下さった皆さん、感謝申し上げます。
またぜひ遊びにいらしてください。
kozoh55