下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。

もう一つの銀座 深く、深く(3)

ガード下ではなく、外から見た風景も
見てほしくて。記事にします。
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何の記念碑だったのだろう、思い出せません。
国鉄時代の史跡なのか。
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扉がかっこよくて、いや、窓かもしれない。
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このガード下のアーチ型の煉瓦風景は、
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神田でも見ました。同じ人が作ったの?
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テナントが出ていくと、こういう風景となり
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向こうが見えました。

いかがだったでしょうか、もう一つの銀座
再開発は、出来る場合と、出来なくて、今の姿を
晒し続けることになったりします。

私にとっては、それは廃墟であるはずもなく
まんまの姿を見せているだけの
正直な風景なのです。

ご訪問下さった皆さん、ありがとうございます。
ぜひまた遊びにいらしてください。

kozoh55

なりたい(1)

愛する人が出来て、
交際をお願いして、やっとの思いで
その人と結婚することが出来て
でも、いつしかその人の心には
私ではない愛する人がいることを知った時
これまで身に付けてきた
自尊心やら、地位やら、立場やら
全て投げ出して、泣いて泣いて泣いて
自分と再び愛し合ってほしいと
お願いできる
そんな人になりたい

もう一つの銀座 深く、深く(2)

更に新橋方面に、深く深く入ってみると、
風景が違ってきました。
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これはどこの場所を指すのだろうか、
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役割を終えた街、旧街、
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この風景が永遠に続くわけはないでしょう。
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間違いないのは、ここも「銀座」だということ。
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ここは駐車場として、「生きているのかも」しれません。
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新橋に出ると、ちゃんと「らしい姿の」ビルが
私を、私だけを歓迎してくれました。
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2か月前に撮ったこの写真を、記事にするきっかけは、
最近お友達になった「東京32章・・・追憶の人」の「ゆきゆき」さんの
ひたすらこの風景を紹介されていた、記事です。
ゆきゆきさん、ありがとうございます。

もう一つの銀座 深く、深く(1)

銀座と言えばこの風景「和光」銀座は空襲に焼かれましたが
この建物、服部セイコーは残ったのです。
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そこから有楽町方面に歩いていくと、ブランドショップの街並み
とは少し異にしたした風景が始まります。住所では銀座6丁目。
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ここも「銀座」です、間違いなく、それも新橋まで続きます。
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常連さん、一見客、誰でも受け入れましょう、って
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ガード下、かしら、ここから物語が始まります。
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通路が狭くなって、心細くなった頃、
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まるきり楽しそうな提灯やらが
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ぶらりぶらりと狭い通路をひしめいて
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「立ち寄ってよ」と通路や提灯が私に話しかけてくれそうです。
ありがとう、まだ、まだ、深そうだけど。

神楽坂風景 猫の郵便局再び(4)

気が付くと、神楽坂にも夜がやってきました。
九頭龍さんという福井のお蕎麦屋さんで食事をいただきました。

どれも、美味しかったです。
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ひとつひとつが、「ほくっ、ほくっ」て

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料理を撮るのは、やっぱり難しいなあと痛感。
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この料理を見た時、
料理には目に映る姿がすごく大切なことを
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思い知ったのです。
味はもちろんほんのりとした甘味と
出汁の味が一つになっていて、、、
これも神楽坂の魅力なんでしょう。

いかがだったでしょうか、神楽坂再び。
神楽坂は夜にこそ本領発揮、なのかもしれません。
最後に紹介したお店の料理をまた思い出してしまいました。
本物の越前がに、初めて食べたのかもしれません。
故郷北海道は、毛がにとたらばがにですから。

ご訪問下さった皆さん、感謝いたします。
またぜひ遊びにいらしてくださいね。

kozoh55

神楽坂風景 猫の郵便局再び(3)

ごっつうたくさん買い物をして、さあ、帰ろうと、
お店を出たら、
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ご主人が出来来て下さって、「ここ、ここにいるんですよ」
と、お隣の家の玄関先を指差して、
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この子がいました。守り神かしら、それともあなたが「猫の郵便局長」さん?
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この日ゲットしたもの。
これ、飾るの今でしょ。「苺」さんのサンタには勝てません。
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こんなちいちゃなチョコボールでも、
運が巡ってくるように感じますね。
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私の下町ぶらり用のリュックにぶら下がって、
鈴がうるさいうるさい
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これはどうしようかなって、
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「ピアノを弾く猫」いますよね、きっと。
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ここからは神楽坂の別なお店で見つけました。
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タオル?手拭い?
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神楽坂風景 猫の郵便局再び(2)

この日は、前回の少女ではなく、ご主人が笑顔で
迎えてくれました。

「もう、郵便局の局長室は見てくれましたか?」
「いえ、まだです、どれでしょうか?」
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お手紙はここで受け取ってくれるのですね。
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果てしなく広がる「猫ちゃん風景」
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どれもこれも魅力的過ぎて、買うしかなかったのです。
「猫のお金」なんて持っていたら、全部買っていたでしょう。
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学生時代、「童話研究会」というサークルにいて、
たくさんの童話、安房直子さんとか読んでたのですが、
出会った人や風景を、次には二度と出会うことのない
ファンタジーが描かれていて、
どこか、この場所は、次には消えてしまいそうな
風景に思えて仕方ありません。

神楽坂風景 猫の郵便局再び(1)

自分の家族に、この美しい名を持った、「神楽坂」を
一緒に歩いてほしくて、再びこの街へ

普通のお値段で、こんな美味しいティーやワッフルに
出逢える街。
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まるで、私と家族をを迎えてくれたかのように、
黒猫が現れ、
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私をあそこに行きなさいと、伝えてくれました。
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そうですね、「猫の郵便局ふたたび」
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ニャオス(通称にゃお次郎) (3)

これが、ブログ友達の「おるごどん」さん期待の、
「電動雨漏り受け」ですよ。えっ、違うだろうって?
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私が撮ると、「いじわる爺さん」
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連れが撮ると、「オモシロ猫」
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私が撮ると、「ニャロメ」
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連れがポーズを考えて撮ると、「美男猫」あれっ、
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まだ暑いですね~
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「ポチッ」とニャモコンしてくれます。
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手酌でどうですか?意味が違う?
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麻雀なら「一発つも」ってか。

ただの甘えん坊の15歳かも。
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ニャオスシリーズは、突然また再開します。



ニャオス(通称にゃお次郎) (2)

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猫背です。