下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

あまりにも美しすぎて~神代植物公園

お花の名前を調べることも、忘れてしまいました。
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水から生まれ水に帰りました

渓谷の流れはこの場所へ

わかっていたけど渓谷はいつかは終わり、
ここにそそがれて多摩川の一員となった。
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少し多摩川を歩いてみることにした。さわやかなsoraとkumo。
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だいぶ歩いて、私とtako氏が見つけた風景、
旧読売巨人軍2軍練習グラウンド跡。
今は地域の方々が借りれるそうだ。
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その近くに昔からあるおでん屋さん「グランド小池商店」。
巨人軍の一軍・二軍の選手たちが足繁く通ったらしい。
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店内には写真がズラリ、やっぱりこの方でしょう。CIMG7101_R.jpg
そしてまたまたお約束、盛夏はやっぱりこれですね。
あーおいちかった。(完全幼児状態)
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等々力渓谷 涼本番

不動の滝。等々力の地名はこの滝の轟く音が由来。
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石の壁に苔と湧水が風情がありますね。
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この景色に満足して、ふらりとこの稲荷堂で、
千年続く不動の滝の水のように、幸せが続いてほしいと
ついついお祈りしてしまいました。
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全景です
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ふと、上を向くと、建物が見えてきた
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等々力不動尊。平安時代から伝承が伝わるこのお寺は、
静かで、落ち着いたたたずまい。
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滝の向かいの休み処「雪月花」。あんみつなどで、疲れを取りましょう。
あんみつはごく普通の味だったけど、この暑さの中で、
不思議と熱いお茶が五臓六腑に沁みわたりました。美味しい!
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等々力渓谷 轟くような激しい渓谷ではないかも

渓谷の先を進んでいくと、上に橋が見えてくる。これが環状八号線、
通称「環八」なのだから驚く、
誰がそのことを知ってこの橋を渡るのだろう。
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途中に渓谷から出て「丘」に上がれる階段があるので、出てみよう。
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まあ、高級住宅街だから、こんな建物は普通にあるけど、
これは空き家だった。
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古墳、そうですね。野毛大塚古墳は5世紀のもの。東京は
江戸時代の史跡が多いと思っていたら、
こんな頃から人が住んでいたのですね。
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渓谷に戻った別な場所には、こんな古墳も、農民のお墓だそうです。
中が暗くて見えなかったのが残念至極。
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等々力渓谷はあちこちで湧水が出ているのです。手を洗うと
ひゃっこくて気持ち良かったなあ~
tako氏は飲んでいたし、写真に写っている女性はペットボトルに
水を詰め込んでました。今考えると私も飲むべきだった。
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等々力渓谷編は、明日に続く!!ああ、ブログ書いていて
涼しくなるなんて。

等々力渓谷 この場所にある不思議

そもそも、旅行雑誌などで知らなければ、行くこともなく、
気付かないで通り過ぎてしまいそう、でも航空地図で見ると
そこは、緑に囲まれていました。等々力渓谷。
田園調布駅がすぐ近くにある「等々力駅」を降りると、
渓谷のプロローグとして、駅前で見かけた「鈴木家住宅穀倉」。
明治8年建築のこの建物は、戦前戦後と大きく変わっていく街にあって
この茅葺の姿を街の人達に見せ続けているのです。
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ほんの少し歩くと、橋が見えてきて、看板が目に止まります。
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看板の右手を降りていくと、確かに見えてきました。
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この赤い橋の下が「等々力渓谷」なのです。
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谷沢川、どこまで続くのだろうか。
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誰だって、「ぴょんぴょん」したくなりますし、しましたよ。
この日ももちろん30℃を超す真夏日、でも暑さはここでは飛んでしまいます。
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有名人かな?この看板

川越であります。
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故郷の街
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読めない?ですよ
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立石 第三の顔は

立石の風景。
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静かな商店街
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もう一つの飲み屋街
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どこか、古い作りが残る家屋
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黒と白
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最後に、私とtako氏の胃袋に安らぎを与えてくれたお店、「支那そば やねや」
まるでこの街の普段着な姿をそのままラーメンにしたような、優しいスープには、
改めてこの街に出会ったことへの感謝の気持ちが芽生えたのです。
(ちょっと素人っぽいご主人が、また良かったのです)
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最近行ったわけでもない立石をなぜ紹介したくなったか。
やはり「呑んべ横丁」が夜はどんな輝きを見せて、
街の常連さんや旅の人達を楽しませてくれているかを、ネットや口コミなどで
少しずつ知ってきたからです。
この記事は、もう一つの、もしかしたら、「本当の素顔」を見るまで
終わらない、終われませんね。
きっかけを作ってくださったブログ友達のみなさんに、
まずは感謝です。


立石 呑んべ横丁

こんな入り口で
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中はこんな感じ、
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更に、こんなです
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この窓の向こうには何があるのかしら
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この街は、昭和28年に「立石デパート」という名前でスタートしたそうです。
当時は、飲み屋街ではなかったのかもしれない。
何軒のお店が現役なんでしょうか?

立石 区役所とヨーカ堂2号店と横丁

去年訪れて、へえ、と感じて、今年になってブログに少しだけ紹介した街、立石。
京成立石駅のこの商店街の向こうには、「葛飾区役所」があります。
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確か、駅に隣接してイトーヨーカ堂の古い店もあります。(2号店らしい)
そして、浅草から名前を頂いたのか、「立石仲見世商店街」も、、、
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日曜日だから、シャッターが下りている店が多い
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甲〇屋老舗、創業明治十数年、なんだろう、リサイクルショップかなあ。
二階の窓が歴史を感じさせてくれる。住まいかな?倉庫かな?
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立石名物「手焼き奥戸せんべい」そうだったんですね
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共同トイレ、その手前に置かれていた「何か」屋台?警備スタッフ待機所、それとも
誰かさんの隠れ家、立石在住の訪問者の方、お教えください。
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これはオマケ、立石ではなく亀有で見かけた古いミニ商店街、、感じませんか?
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魔性の、、、、、、

南千住の仲町通りで見かけました。日曜定休残念。
地井さんも訪ねてますよ。
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旧青梅街道の看板がこんなにお洒落だったとは、今日気付きました。
おでんが粋でいいですね。
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