下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。

名残惜しい街 深大寺

普通なら、深大寺に来たからには深大寺そばを食べなきゃ、
ですよねえ、普通。でもこのブログはこんな場所でも、真夏の暑い日でもラーメンなのです。
江戸時代からのれん、元祖嶋田家さん。次回は入ってみたい。
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手作りで自分の作品が作れるという「むさし野 深大寺窯」さんには可愛いいキャラがいっぱいいましたよ
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気が付くと持ち帰りで、招き猫づくしを買ってしまいました。可愛いですねえ。
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そしてお約束、調布駅前の「たけちゃんにぼしラーメン」
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見てください、この麺、黄色い。チャーシューも脂っこくなくて、肉厚で食べごたえ満点。
うーん、浅草のなんという名前だったかの味、中太麺とばっちり相性の
煮干ししょうゆスープでした。またもう一度来ます、このお店。
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さあ、深大寺到着

参道入り口にやってきた。意外なほど、人は多くなくて、大声で呼び込みをする人も
いなかったので、静かな印象。
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この辺りは水木しげるさんの活躍場所、以前「ゲゲゲの女房」の舞台となった場所。
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鬼太郎と目玉おやじ
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やっぱこの二人でしょう。
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夏はやっぱりこれ、「ふわふわ妖怪かき氷」いただきまあ~す。
上には目玉団子が乗ってましたよ。
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最初に出会う、茅葺の山門は、現在残っている建物の中で一番古く元禄8年に普請。
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深大寺本堂は大正時代に再建されたものだが、本来は天平5年(733年)という
浅草寺に次ぐ古さと言われている。それにしても派手さはないが、
なにか誠実なものを感じるお寺です。
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野川に向かって

感動状態で公園を出て、野川に向かいます。
この街は緑に包まれることを、楽しんでいる、そんな街並みです。
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個人のお家だと思いますが、個性的ですね。
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見えてきました、多摩川の支流「野川」
子供たちが楽しそう、仲間に入りたい!!
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こんな石があれば、川を渡れます
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家族で野川ですごす。まるで私の小さい頃の姿が、そのままです。
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そろそろ、深大寺に近づいてきました。水車小屋。
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これもアジサイなのかしら
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深沙堂、水神の深沙大王を祀っていて、深大寺の名はこの深沙大王が由来とのこと。
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窓越しにカメラで撮ってみたら、天井に龍の絵が見えていた。もっと見たかったな。
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都内にこんな場所があるなんて 神代植物公園

温室を出ると、アクアガーデンですね。
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飛び込みたかったけど、大人としては出来ません。
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この通りは虫や鳥のさえずりで、心が静まります。
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あまり、言葉はいらないですね。
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このつつじの庭園は、自分が幼かったら、道に迷ってしまいます
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日時計が、この公園のおへそにあって、存在を誇示してました。
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深大寺周辺を楽しむ 都立神代植物公園

明日はどこに行こうかと考えて、涼しいところがいいかな、と選んだのが、調布の深大寺、ブログのお友達が紹介していて、秋の景色が綺麗でした。緑が多かったら、涼しいかもしれないね!
調布駅からバスに乗って10分ほど、地井さんおすすめの、都立神代植物公園に立ち寄りました。
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いきなり正面の池にはスイレンが涼しげに咲いてます
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夏の花なのでしょうね、ダリヤが暑さを吹き飛ばすような存在感でした。
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温室に入るとまた水辺です
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実が成る木 パパイヤ
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実が成る木 カカオ
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実が成る木 バナナかなあ、凄い形ですよ
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てれすに逢いたい

街で見かけた看板娘を紹介します。曙橋駅そばだったかしら
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船橋の由緒正しい旅館です
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三囲(みめぐり)神社 ここも向島

三囲神社は、京都の三井家が東京進出した際に守護神としてあがめられたらしい。
三井家ゆかりの品々に出会ったり出来る。
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キツネコンコンお稲荷様は普通ですね
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狛犬さんもふつう、りりしいですね
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なぬ、これは、これは、どこかで見たよなあ。そうこれは池袋の三越が閉店された際に、ライオン像をこの神社
移したのだった。ここでこれに出会えるとは、摩訶不思議。
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最後の締めに今日のラーメン、曳舟駅前に静かにカウンターのみで営業していた、「開山」は名店「青葉」の流れを汲むお魚系のスープのお店。私にとってはスープにかつお節の細切れが残っているのが、
すごく新鮮で美味しかった。おススメのお店だ。
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これだけ深い、長い歴史を刻んできた向島・京島の街歩きも、
最後はこの超現代的なツリーを目の当たりにしたとき、旅の終わりを感じたのでした。
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隅田川沿いの、甘味処達ご紹介

「日本一、きびだんご」小さなきびだんごが串に刺さって、5本で262円!!!
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さっとゆでた団子にきなこをまぶして食べると「うんまあ~い」です。ラムネも懐かしかった。
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隅田川の渡しのお客様のために作り始めた、志満ん草餅」は柔らかかった。こんなにも?
この草餅を食べるだけでも、向島に来た甲斐があったよ。
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この先、隅田川沿いを歩くと、言問団子などまだまだ老舗の甘味処はあるけど、紹介は次回としよう。
旧赤線街だった「鳩の街商店街」を今日は素通りして、先を急ぐと
閑静な通りが突然現れたかと思うと、こんな感じのお店が、いくつもいくつの軒を連ねている街が
現れてきた。
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こんなお洒落なお店で、誰かのためにプレゼントを買ってあげたかったな。お休みで残念。
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この店もお休みで残念、季節の生ジュースとくるみパン、食べてみたかった。
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この通りは、私の宿題として、次回はもっと知ってみたい。

向島百花園にやっと入れました

前回の向島ツアーの時、時間が無くてスルーしたこの庭園。
都内には財閥たちが建てた、あるいは再建した庭園がたくさんありますが、
ここは江戸時代の士農工商の「商人」達がお金を出し合って作られたもの。
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庭園に池は付き物だけど、この小さな空間に、なんとも言えない安心感を感じました
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萩のトンネル
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こだまでしょうか、いいえ「ざくろ」です
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名前を聞いたけど、忘れました
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この花も綺麗です。四季をとおして百花繚乱の見れる庭園なんですね。
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京島を行く 

このモルタル造りの家は、たぶん意外なほど古いのではと感じた。
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これも京島。
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長屋、、京島。
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これぞ京島。
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これが京島。
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後ろには、違った景色が見えてき始めている。