下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

亀戸から北へ 文花から京島

立花から更に北へ。看板建築に遭遇、これは見惚れるほど
文字が美しすぎて、字は読めないんですけど、芸術品です。「しるこ?」
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地番表示を見ると「文花2丁目」そうか、ここが文花(ぶんか)だったのですね。
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気が付くと、京島ですね、この風景は。
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50円の焼き鳥はここでしか見たことありません。
普通に焼き鳥もメンチも美味しい。
yokotako氏はから揚げで食べ過ぎてましたけどね。
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肉屋さんの基本ですね、「豚」「牛」「馬」、、、馬?って
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こんな建物たちが普通にありますよ。
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この「ビジネス長屋」風情が好きです。
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営業してほしかったな。懐古istさん、おっしゃてたのはこのお店?
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有名な三祐酒場の八広支店ですね。
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橘きらきら商店街入口。
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元気なお店達ですね。
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曳舟駅すぐそこにあった横丁。
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と、いうわけで今日の終点は「京島」でした。
どうにもこの街は私にとって、「始発」でもあり「終点」でもあるようです。
ご訪問下さった皆様、ありがとうございます。
もう、お花見ですから「さくら祭り」やりたいです。

亀戸から北へ 立花、下町さんですね

亀戸水神を北へ北へと歩いたのです。
見えてきた「東あずま駅」。
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駅のすぐそこには、地味な商店街が続きます。
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こんな感じの商店街には、団地がありますね、結構。
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どうですか「向島新勝軒」、ショーケースを見ると案外値段は安くなかったです。
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そうそう、これが中川です。びっくりな静けさでした。
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ボートの練習ですかねえ。
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亀戸線の沿線で見かけた風景
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なんですか、この「ヘタウマ」看板は。
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店名にオーナーの愛情が伝わってきます
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明日は、おまけ&京島の旅です。

亀戸から北へ 続立花大正民家園 旧小山家住宅

引き続きご紹介、小山家住宅。意匠が美しくて。
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矢は生まれてきた子供たちの守り神だったようです。
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お雛様が飾られていたのです。
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七福神様、いらっしゃい。
毘沙門天。上杉謙信を思い出します。
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福禄寿様。
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唯一の女性、弁財天
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寿老人。たぶん当ってますよね。
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布袋様。
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大黒天と恵比寿様。商人の私としては、恵比寿様LOVEですね。
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なんかオマケなのです。
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緑の中に、建物は佇んでました。
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次は、立花もう一つの顔と曳舟・京島に辿り着きます。
超お勧めの場所は住所が東京都墨田区立花六丁目13番17号
中川という静かな川沿いに、おりました

亀戸から北へ 佇んでいた旧小山家住宅

亀戸中央通商店街の終点には「亀戸水神」いう、
亀戸天満宮と比べ者にもならない小さな、でも、
たぶん、由緒ある神様がいたのです。
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その先は、以前、東武亀戸線沿線で見かけた
昭和の建築を探しに、立花という地に向かったのです。
そこで、住宅街の中で偶然見つけた「立花大正民家園 旧小山家住宅」
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こんなにも広い個人宅が、大正時代そのままに残っているなんて。
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現れた時代建築。
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建物内部は、説明が要らない程美しいものでした。
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日本建築って、シンプルさこそが、芸術なのかなあって、
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炊事場周辺、ほんの少し前まで、この家は現役。
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お金持ちだったんでしょうね、こんなお家に住めるなんて。
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一番のお気に入りシーン。
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亀戸から北へ 夜の商店街もいいさ~

じゃあ、夜はこの街どうなんだろうと、やってきました。
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夜は夜、昼間とは違ったお店が目立ちます。
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島のような通り。どこかでもこんな風景に出合いましたね。
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可愛い看板のお店、お茶漬けだけでも食べさせてくれないかなあ。
やっぱり、呑みに行こう、今度。温かく迎えてくれそうだから。
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商店街の歴史をしっかりと背負ってくれてます。
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昼間見た「ホルモン青木」さんは予想通り行列の出来る繁盛店。
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この路地もお昼にも見たかなあ?見た見た!
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大雪が降った後のお話だったかもしれません。
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さりげなく存在してました、こんな看板達が。
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まだまだ続く亀戸、そして北へ。
立花の街から、そして下町、奇跡の遺産「立花大正民家園 旧小山家住宅」へ