下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。
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鉄砲洲 東京の中心の意外な風景

佃、月島を訪ねた後、「鉄砲洲」という変わった地名に魅かれて、yokotako氏と一緒に
佃大橋を渡って、日曜日のこの界隈を歩いてみた。
いきなり目に入る酒屋さんの看板。
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たぶん、古くからのオフィス街なんだろう。作られた時代が違う
建物がつなげられている。
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一人ぼっちになりかけている。
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どういう理由でこうなったのか、一人ぼっちの建物がたくさんある。
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唯一、鉄砲洲という文字が見つかり、ちょっぴり嬉しくなる
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こんな意匠の入口を見ると、もうたまりません。
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普通の民家もあるのです。
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どれも、綺麗で綺麗で、見とれてしまいました。
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鉄砲洲という地名は、今は無いようです。
今は中央区湊、明石町です。
東京・江戸は未だ様々な表情で私達を迎えてくれること
つくづく感じました。
5年後、一人ぼっちの建物達はどうなっているんでしょうね。