下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。

柴又帝釈天 もう少し紹介したくて

これも帝釈天界隈で見かけた姿
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この下には防空壕があるのです。
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この彫刻の舞台は「立石」なのです。
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浅草にいないなあと思ったら、帝釈天で発見!
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柴又から高砂に歩いていると、この子に出会いました。
逃げないでくれてありがとう。どこかで見た猫です。
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オマケのにゃおじろうです
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やっぱり締めはこの言葉ですね。
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柴又帝釈天 山本亭を味わう

庭園が見渡せるこの場所で
抹茶と和菓子を頂けるなんて、まさに「贅」を尽くした気持ちに。
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家でも抹茶はたまに飲みますが、この抹茶は甘味が優しくて
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この子は形が愛らしい。
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ちょっとした造詣が、私には新鮮で、飽きません。
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「ここは何に使うのですか?」
「お茶をたしなむ場所ですから、お茶の食器の洗い場なんですよ」
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浴槽も、憧れたくなるような景色で
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特にこの洗面台は、家具なのですね。
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柴又帝釈天 矢切りの渡し~山本亭をゆく

帝釈天を出て、駅の逆方向を歩き、江戸川を望む。その先は松戸。
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そうです。ここです、矢切りの渡しの船着き場所。
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今日の船出の最終は4時でした。この人達が最終便だったのです。
残念、ここに来たら必ず乗って、松戸の方に着いたらラムネを飲むのです。
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渡しを後にして、今日は初めて、「山本亭」という所を訪ねました。
両脇に部屋がある「長屋門」は、江戸時代のような作り、、
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この玄関は夢の空間の入り口だったのです。
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帝釈天より更に手入れされた庭園
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山本栄之助翁の応接「鳳凰の間」
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柴又帝釈天 彫刻の彫師と庭園がひとつに

帝釈天の参道には、漬物屋さんや煎餅屋、彫物屋、川魚料亭などたくさんあります。
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参道は短く、あっという間に境内に辿り着きます。
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これが帝釈堂と、それを包み込むような瑞龍松。この松は
どんどん広がってますね。
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帝釈天は建物はほとんど明治以降、色も黒で地味ですが、
彫刻がいたるところに施されてます。
彫刻と庭園の見学は有料です、ので今回初めて見るのです。
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こんなかわいいわんちゃんもいます。
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帝釈天の庭園ってどんなでしょう。
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いきなりこんな景色が広がります。
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庭園内に部屋があって、こんな絵も見れます。
何かドキドキするるような作品です。
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横山大観の作品です。
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どれもこれも風情があって、静かな場所です。意外なほど、ここまで
来る人は少ないみたいです。
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帝釈天編、明日は後編へ

柴又帝釈天 下町に出来た門前町

柴又帝釈天は、京成電鉄の高砂駅から金町線に乗って一駅、
結構不便そうな場所にありますから、浅草ほどには人は訪れません。
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まずは駅前にこの人がいる。
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「男はつらいよ」のフーテンの寅次郎さんです。
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帝釈天に向かって少し歩くと、私のお気に入りのお店、「かなん亭」
必殺、庶民の味方のお店です。
いつもラーメンとところてんを頼むのです。
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細いめんに薄口の醤油味ラーメン、チャーシューは味が乗っていて柔らかい。
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日本一のところてんは、、、ここに来るとこれを食べないといけないのです。
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渥美清(左)と倍賞美智子(右)の色紙。古いです、もう渥美さん
なくなられましたから。
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これもルール、同じ店の外で、つぶ貝を食べるのです。
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柴又帝釈天名物は「草だんご」
とら屋とか高木屋とか有名なところはたくさんありますが、
ここの草だんごはいつも出来たてで柔らかい、更に無添加だそうだ
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一個から食べれて、4個頂きました。あんこも美味しいですよ。
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