下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

フルーツパーラーとホットケーキのお店「万惣」

場所は秋葉原駅からほんお少し歩いたところに「あった」フルーツパーラーと
ホットケーキのお店「万惣」、異常に美味しい60年作り続けていたホットケーキのファンは
たくさんたくさんいたはずで、私のブログのお師匠様の「S」お兄さんもファンで、
3月に事情により閉店となったのを一緒に嘆いておりました。
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ここは、新丸の内にあった万惣フルーツパーラーの支店。残念ながらホットケーキは
抱いていないのと、やはり、その後閉店になったのでした。「復活してくれ~」
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フルーツだけでも入って食べるべきだったと、後悔先立に立たず。
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Sお兄さん、貴重なショットでしょう。
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東京駅北口の「丸の内オアゾ」内にある丸善本店で見かけた看板。
明治2年に横浜で創業した「丸谷商社」はお世話になった友人の名を名義人として「丸屋善八」と名乗り、
今の「丸善」に続くそうな話だった。

新・東京駅周辺 二重橋初訪

通り沿いで見かけた彫刻、現代作家の作品のようですが、
私にはカイロ博物館のファラオ像にしか見えませんでした。
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明治生命館、昭和9年建築。昭和の文化財初の重要文化財だそうです。
地下には結婚式場がありました。
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ついつい、皇居が目に入り惹きつけられていきます。途中で見かけた、「楠正成像」
天皇に忠誠を尽くしたこの方は、今になって足利尊氏よりも、尊ばれているのですね。
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二重橋は、小さく見える「御所」とセットで佇んでました。
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この先は御所、警護は厳重ですし、護衛の警察官の謹厳な姿が印象的でした。
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この小さな門が、幕末の動乱期に大老井伊直弼が襲撃されて、命を落とした場所です。
案内看板がないと、誰も気づかないかもしれませんね。
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新・東京駅周辺 三菱一号館美術館

相互リンクしてくださっている「K」さんから、面白い美術展をやってるからって、教わり、
ひと月前に訪れた。三菱一号館美術館。丸の内の大家さんは、日本の一等地にこんな贅沢な
建物を作ってくれました。
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美術館入り口がある中庭側からの姿、隣接するカフェにはグリーンがいっぱいで、
「私も」「私も」と次から次へと人が集まってきます。
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こんなオブジェも、、、、かわい。
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明治生命館の方からのエントランスは、一言「恰好いい」
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この場所を教えてくれました「K」さんに、改めて感謝です。

新・東京駅 姿を現しつつあります

これが、本当の東京駅の姿だったのですか?一泊80万円のホテルのスイートルームはどこ?
後ろでクレーンさんがまだ活躍中!!
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向かいにそそり立つ丸ビル5階からだと、こんな景色が無料で拝めます。パチパチ撮れますね。
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丸ビルと言えば、私がよく行く6階にある「博多麺房 赤のれん」いわゆる臭いくらのトンコツが香っているわけでもなく、「替え玉」はなくて「大盛り」がある珍しい博多ラーメン。比較的あっさりとしたスープは、私が東京駅に降り立つと、ついつい足がそこに向かってしまうのです。
相互リンクをしてくださっている「Hさん」、ラメーン屋さんを紹介しましたよ。
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丸ビルから三菱1号館に行く途中に止まっていた、「スカイバス」
運転席の上の最前列に座って、スカイツリーや浅草を巡ったら、もう至福の時間ですね。
次は自分が乗る番ですね。
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