下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

吉祥寺 ハモニカ横丁に立つ

あまりに面白い街なので、時間を忘れ、気が付くともう夕方。急いでハモニカ横丁に向かいました。
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中は本当に狭くて、人がまともにすれ違えられないくらいです。
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松坂牛をふんだんに使ったメンチカツが名物の「ミートショップサトウ」は行例がすさまじくて、私もtako氏も挫折してしまい。
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その代わりに頂いた「天音(あまね)」のたい焼きが美味しくて、美味しすぎて、すぐに機嫌を取り戻したのです。
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この独特の形、枠ごと生地になっているのです。あんこがたっぷり!!!
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帰り際、ハモニカ横丁の案内図が。うーん、まだこの街のことを2割も知ってないで、まだ吉祥寺を知ったとは言えない、I SHALL RETURNですたい。
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吉祥寺 大正から昭和そして中町通りへ

大正どおりには、その名の通り古いお店もある。こんなお魚屋さんも吉祥寺らしさかな
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おばちゃんが目の前で焼いて惣菜として売っている。最近、商店街でこんな景色を見なくなった気がする。
香りに体が寄せられていく。
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大正通りに並行して、昭和通、中町通りと街は幾重にも連なっている。中町にはこんなお店も。
カエルグッズ専門店「CAVE」
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このお店。カエルだけです、カエルだけ。すごいパワーです。子供のころ、アマガエルを掌にのっけて過ごした私のパラダイスショップですね。
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当然買いました。いやー、こんなの可愛い?可愛いです。
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中町からちょっと逸れたとこにこんなお店が。40年前頃からずっと続いているのでしょうか。
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吉祥寺の不思議な魅力は、こんなところにあるのかなあって、感じました。
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吉祥寺 大正通り2

脇道で見かけた学校風居酒屋8年8組クラス目標。「あいさつは元気よく」
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黒板に書かれたこのクイズ、私には解けませんでしたが、tako氏は5秒で正解。一言「当然だよ」だと。めんこくないねえ。
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ショーウィンドウに映る文字「ヨガネコフェア」*?+何だろう?
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「これです」(NHKのニュースの街角情報室風)おおっつ。ヨガッテる、ヨガッテる。可愛すぎてついつい小さいのを買ってしまったよ。男性に人気だそうです。
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吉祥寺 大正通りから

歩いていると、東急の脇に、静かでお洒落そうな街に出くわした。大正通り。
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ついつい中に引きこまれそうになるお店ばかり、ずうっと続いている。
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ソイビーンファーム?なんだろうこのお店は。一見普通の喫茶店。
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でも、店内は味噌、みそ、ミソ。日本中のお味噌をグラム売りしてくれるんだね。
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ついつい私は会津の味噌を買っちゃった。「しそもろみ」おにぎりに合いそうだね!
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吉祥寺 ラーメン屋が多いのかしら

街の中心部にもどる道を歩いていると、あっちにラーメン、こっちもラーメン、ラーメン屋ばっかりかい。
紹介せざるえまいのう、越後屋。
「ラーメン屋 麺僧」またこれも私の新キャラか?店内は人まばら。
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「バリ男」、「男の男による男の為のラーメン」との事だが、実は二郎インスパイヤらしい。なんだよ、食べてみたかったのに。
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ラーメンと気合ラーメンは「味」「量」は一緒で入っている気合が違うらしい???
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そしてこれぞ吉祥寺の真骨頂。お洒落系ラーメン。看板では何屋か不明でもある。
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