下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

浦賀 ひとりぼっちで海を見つめたいあなたへ 3話目

古い街並みが残されている
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江戸時代からの旅館跡の建物には
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吉田松陰先生も泊まったと書かれていた

湾になっている浦賀には、今も渡し船がある
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これですかいのう、などと、のんびりしてくる自分
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向こう岸にも穏やかな街並みが広がっているに違いない
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本当にそうだった
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美しい蔵も多い
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舟での交易がもたらした富
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いたるところに、井戸が掘られていた、どれもみな現役
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都度写真に収めていたら、あまりにもたくさんありすぎて、撮るのをやめる
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高台のカフェでのイングリッシュな時間
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ビール缶に切り込みを入れると、風鈴、いや風車のように回り始めた
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お世話になっているブログのお友達がよく使う「かこーん」とした空の下で
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まったりと歩いていら、時間が止まった風に思えてきた
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江戸時代の街道のようにも思えたこの道(みちのり)
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あれ、浦賀に残された昭和初期の看板建築等を、ちゃんと紹介してないよ。

浦賀 ひとりぼっちで海を見つめたいあなたへ 2話目

先にお話ししますが、今回の記事はいつも使用しているカメラで撮ってません。
いつもならニコンの7100とタムロンのズームと単焦点のセットで撮るのが、
カメラを忘れてしまったのです、、、、

どうしてそんなことが出来るのか、
それは、出掛けるとき、間違って仕事用のリュックを背負ってしまったから~
色違いのマンダリナダックのリュックなのこれが、、、
んで、コンパクトカメラで撮ったのね

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駅についてほんの少し歩いただけで明治時代の史跡に遭遇
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約1000メートル続く「水のトンネル」は
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浦賀のドッグ、造船所の工業用用水を運ぶためのもの
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そして今も残されて、
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操業を終えているという浦賀ドッグ
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煉瓦を見かけることの多い浦賀
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これは、あの灯台近くのマリーナの中に存在
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浦賀には戦争の歴史も残されている
『陸軍桟橋』
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昭和20年の終戦後、中部太平洋や南方諸地域、
中国大陸から引き揚げてきた人々
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約56万人がこの地から引き揚げてきたのだそうだ

そんなことが全く関係ないかのように
浦賀には寺社や町の会館などに全国で知られた漆喰細工の名人の作品が
残されている。
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すごいや

浦賀 ひとりぼっちで海を見つめたいあなたへ 1話目

本八幡から約2時間、横浜から1時間強。
横須賀の更に向こうに、浦賀はあります。
YOUは何故浦賀に?そりゃ、ペルー艦隊が現れたのが「浦賀沖」だっとのと、
ネット情報で「浦賀には昔の街並みが残っている」と聞いたからです。

『叶神社』の東側の神社は源氏再興を果たした源頼朝との縁もあり
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今も遠方から祈願成就を祈って多くの方が訪れる
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本殿から、更に急な階段を上がると
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鬱蒼として、ちょっと神がかった風な場所に到着
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幕末、咸臨丸での渡米に向かう勝海舟は
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この場所で断食修行を行い、渡航の成功を祈ったという

そこから見える海、房総半島
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ああ、黒船はここに居たのか、、

海の右側に見える陸地の飛び出た所に、建物が見える
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1時間半後に、この灯台跡に来てみると
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1人の男性が、ただ、ただ、海を眺めていた
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他の場所に行っても、男が一人で、海に目を向けている

浦賀はそんな場所なのか、、、、
短い記事を書きます