下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

草加 おせん泣かすな餅を焼け②

草加はやっぱり下町でした
161030-155701-草加20161030 (149)_R
こんな風景がずっと続くわけですから
161030-155746-草加20161030 (154)_R
夕方の風景も
161030-165334-草加20161030 (278)_R
161030-170525-草加20161030 (289)_R
161030-170646-草加20161030 (294)_R

おっ、猫がいます、兄弟かな
161030-151346-草加20161030 (34)_R
私に興味が無い?ですね
161030-151409-草加20161030 (42)_R

旧日光街道に沿う、国指定名勝「草加松原」
161030-163748-草加20161030 (241)_R
江戸時代から「千本松原」と呼ばれ、明治時代に800本あった松が、
高度成長期には幹線道路であったことから、たった50本という寂しさに
161030-163639-草加20161030 (239)_R
昭和51年、地域の人達の保存運動が始まり、植樹により現在は500本越え

綾瀬川のほとり、柳もいい
161030-165048-草加20161030 (275)_R
松尾芭蕉「奥の細道」最初の滞在地1がこの「草加」
161030-164205-草加20161030 (251)_R

眺めていて、飽きない街
161030-164607-草加20161030 (261)_R
ああ、越谷の商店街の風景を思い出した
161030-170842-草加20161030 (295)_R
同じ旧日光街道の宿場町

ちょっとレトロな喫茶店
161030-173954-草加20161030 (322)_R
「ブンブン」
161030-174308-草加20161030 (328)_R
「ブンブン」
161030-174325-草加20161030 (331)_R
面白い街でもある

関係ないか、君には
161030-173929-草加20161030 (315)_R

草加 おせん泣かすな餅を焼け①

そうだったんですか~、駅前、案外、都会だし
161030-144842-草加20161030 (1)_R
バスも可愛い。「バリボリ君」知らないな~
161030-145831-草加20161030 (4)_R
草加で一番有名なのは、この方
161030-150148-草加20161030 (13)_R
わかりますか?
161030-150121-草加20161030 (8)_R
そうです、煎餅を焼いているのは「おせん」さん
161030-150131-草加20161030 (10)_R

「草加宿」宿場町だったこの街で、商売上手のおせんさんが初めて焼いたから
161030-173004-草加20161030 (310)_R
「おせんべい」と呼ばれるようになった、そんな説があるのですね、
161030-155318-草加20161030 (139)_R
これは、本当臭いぞ、たぶん。
161030-155453-草加20161030 (143)_R
だって、どの煎餅も
161030-163943-草加20161030 (248)_R
美味しかったのよ~

あれ、バリボリ君、どこ行った?
え、違う?パリポリ君が正しいって?
同じでしょう、たぶん。