下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

桜の街 もう一度訪ねたい 2018(その6)

『千鳥ヶ淵』そして『目黒川』どちらが美しかったのか、
言った私が判断を下すことは出来るけれども、
ご訪問してくださった皆様に、皆さんの好みにお任せしたい、kozoh55

田園都市線池尻大橋駅を降りて、『目黒川』の桜祭りに入る
例年だと千鳥ヶ淵より少し遅れて開花する目黒川の桜、
千鳥ヶ淵と約束したかのように、満開
180327-132634-桜の街 もう一度訪ねたい20180327 (267)_R
180327-132844-桜の街 もう一度訪ねたい20180327 (273)_R

目黒川の桜、全景か
180327-135127-桜の街 もう一度訪ねたい20180327 (299)_R
桜の木に、白い花が埋め尽くされているから、満開
180327-135210-桜の街 もう一度訪ねたい20180327 (306)_R
180327-135854-桜の街 もう一度訪ねたい20180327 (328)_R
180327-140252-桜の街 もう一度訪ねたい20180327 (339)_R
散る姿をまじかで見れるのが『目黒川』
180327-135944-桜の街 もう一度訪ねたい20180327 (332)_R

『田道橋』付近が今日の目黒川一番の満開だよと
180327-142539-桜の街 もう一度訪ねたい20180327 (456)_R
叫びたくなったけど、結局声は出せずじまい
180327-142430-桜の街 もう一度訪ねたい20180327 (450)_R
自分が何かに感動した時、だれかとその思いを共有したくなる
180327-142500-桜の街 もう一度訪ねたい20180327 (455)_R
180327-142639-桜の街 もう一度訪ねたい20180327 (466)_R
そんな花見大会でした

桜の街 もう一度訪ねたい 2018(その5)

2018年3月26日、数年ぶりに桜の満開!に出逢うことが出来ました。
それも、『染井吉野』の満開
私が友人に『都内の桜の名所はどこ?』と聞かれたら、
一番に答える『千鳥ヶ淵』と『目黒川』

靖國の方から『千鳥ヶ淵』に到着
180327-112056-桜の街 もう一度訪ねたい20180327 (57)_R
この明治4年建築の『高燈籠』も誰も見向きはしません
180327-112135-桜の街 もう一度訪ねたい20180327 (64)_R
大河ドラマの『西郷どん』にすでに登場している『大山巌元帥』の銅像も
180327-112243-桜の街 もう一度訪ねたい20180327 (71)_R
今日ばかりは忘れられています

どうでしょう
180327-112444-桜の街 もう一度訪ねたい20180327 (75)_R

180327-112724-桜の街 もう一度訪ねたい20180327 (81)_R

180327-112753-桜の街 もう一度訪ねたい20180327 (84)_R

180327-112920-桜の街 もう一度訪ねたい20180327 (91)_R
桜は、うつくしいもの、怖いもの
180327-113348-桜の街 もう一度訪ねたい20180327 (108)_R

桜にくるまれているボート
180327-114006-桜の街 もう一度訪ねたい20180327 (116)_R

180327-114258-桜の街 もう一度訪ねたい20180327 (132)_R

180327-114505-桜の街 もう一度訪ねたい20180327 (137)_R

180327-120440-桜の街 もう一度訪ねたい20180327 (154)_R

真っ白な風な染井吉野と比べてみてください
180327-121029-桜の街 もう一度訪ねたい20180327 (177)_R
淡い桜色?桃色?
180327-121045-桜の街 もう一度訪ねたい20180327 (179)_R

180327-121212-桜の街 もう一度訪ねたい20180327 (185)_R

桜の街 もう一度訪ねたい 2018(その4)

小石川後楽園でスタートした街歩き、小石川植物園を通り
都内花見、次なる場所へ徒歩で移動
枝垂桜で有名な駒込の『六義園』
180323-162454-2018桜祭り (427)_R
180323-163250-2018桜祭り (432)_R
その枝垂桜がこちら
180323-164110-2018桜祭り (443)_R
180323-164220-2018桜祭り (454)_R
180323-164343-2018桜祭り (458)_R
特に人気なのが夜間のライトアップ
あと1時間もここに居れば、拝むことも出来たが
六義園を後にする

この橋は『染井橋』
180323-165533-2018桜祭り (481)_R
『植木の里』とは
180323-165801-2018桜祭り (483)_R
180323-165913-2018桜祭り (487)_R
旧染井村、現在のJR駒込駅近くにひっそり佇む桜の名所
180323-170130-2018桜祭り (489)_R
180323-170354-2018桜祭り (495)_R
180323-170415-2018桜祭り (496)_R
江戸時代末期、この地で『染井吉野』は誕生する
180323-170500-2018桜祭り (501)_R
お寺の中に染井吉野が佇む姿は
180323-170542-2018桜祭り (504)_R
まさにお似合い
180323-170627-2018桜祭り (508)_R
180323-170638-2018桜祭り (512)_R
この日の花見大会を終え、帰路に着く途中
180323-172353-2018桜祭り (522)_R
駒込駅傍で出逢った『桜キッチンカフェ』
180323-172432-2018桜祭り (529)_R
待つこと5分、柔らかくて温かなこの菓子は、最高に美味でしたよ

桜の街 もう一度訪ねたい 2018(その3)

小石川植物園の桜以外の楽しみ方、
180323-144535-2018桜祭り (150)_R
ええ、お花達の『百花繚乱』
180323-144804-2018桜祭り (157)_R
名前を知らなくても美しい
180323-144918-2018桜祭り (165)_R
街で出逢える人だって、そうでしょう
180323-144950-2018桜祭り (169)_R
180323-145310-2018桜祭り (184)_R

花より団子とは言うけど
180323-145849-2018桜祭り (215)_R
茗荷谷の老舗お団子も
180323-150013-2018桜祭り (226)_R
さすがに春の花達に押され気味かな

生きているということ
180323-151438-2018桜祭り (239)_R
180323-151255-2018桜祭り (238)_R
180323-152939-2018桜祭り (298)_R
180323-153815-2018桜祭り (337)_R
まるで人間が憑依したかのうような姿
180323-152821-2018桜祭り (293)_R
和庭園の、そのまた先に鎮座するは
180323-153307-2018桜祭り (311)_R
東京大学の施設の中で最古の建物
180323-153341-2018桜祭り (315)_R
旧東京医学校本館。国の重要文化財。1876年完成。

桜の街 もう一度訪ねたい 2018(その2)

小石川後楽園から、『小石川植物園』へ
180323-143639-2018桜祭り (121)_R

実は、隠れた桜の名所
なぜ、隠れた?なのか

それは、いろんな種類の桜があるので
この時期、いつ行っても満開の桜が見られるから
180323-144210-2018桜祭り (132)_R

染井吉野はまだ3分咲きかなあと、ちょっぴり残念な気持ちでいると
180323-145212-2018桜祭り (181)_R
ふと目に入った桜
180323-145355-2018桜祭り (186)_R
これは
180323-145703-2018桜祭り (210)_R
満々満開の枝垂れ桜
180323-145537-2018桜祭り (197)_R
桜が降り注いでいるその様に憑りつかれてしまいそう
180323-145558-2018桜祭り (202)_R
『大島桜』
180323-152207-2018桜祭り (275)_R
180323-152302-2018桜祭り (285)_R
開花と青葉が一緒に育つ、染井吉野とはまた違った風で
180323-152110-2018桜祭り (273)_R
それはそれで、いいものでした

そして、小石川植物園にはもうひとつ楽しみがあります