下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。

桜の街 もう一度訪ねたい 染井村から

JR駒込駅から、六義園を素通りして
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染井橋を渡ると、
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その先には、江戸時代に植木・園芸職人たちの中心地として栄えた
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染井吉野の故郷「旧染井村」が広がります
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エドヒガンとオオシマザクラの交配種として染井村の職人たちが作った「吉野桜」は、
いつしか作られた染井村の名を織り交ぜ、「染井吉野」と呼ばれるようになったそうです

今も主人公はここ故郷で咲き続けています
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「西福寺」
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江戸時代の有名な植木職人たちが眠るところ
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その先の「染井霊園」も桜が有名ですね
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植木職人の街としての染井村は明治になり、大宮の地に移転し、
現在「盆栽村」として新たな街として、住む人たちに盆栽を
楽しませてくれています。

桜の街 もう一度訪ねたい 2017(その3)

再び靖國神社へ。満開に出逢えるのでしょうか。
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拝殿をまずは拝んで
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靖国神社ならば、やはり神社とセットの写真が、美しい。
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切り株に乗った桜の花びら
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菊の御紋と満開の桜、これで靖國はいいんでしょうね
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どう考えても千鳥ヶ淵は満開になっていない
そのことだけは確信が持てました。
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この街の桜はまだ満開になってません。

桜の街 もう一度訪ねたい 2017(その2)

先日の桜の記事からちょうど一週間が経った4月4日
「満開」の声が聞きたくて再び首都圏桜の名所へ

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どうでしょう、満開のシャワー
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桜の天の川
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振り向~かないで~
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ここではマクロレンズでも撮ってみました
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染井吉野を近くで見ると、蕾だった頃のピンク色が目に飛び込んできます
それがこの花の美しさなんでしょうね

仏像は顔が命です、よね、、、
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では、千鳥ヶ淵と靖國神社に行きますか?

桜の街 もう一度訪ねたい 2017

3月25日(土)は寒かった~
ほら、案の定
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咲いてなかったのよ~

「開花宣言 出たと思えば寒くなり」
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このくらいでは、許してくれませんね~
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まあ、目黒川の花見は最近は「人見」だとよ誰かが言ってたけど
確かに行列三昧ですね、満開の時は

本日3月28日(火)

知る人(kozoh55)ぞ知る桜の名所
深川の「本誓寺」
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ここもまだか、、、
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いや、どうでしょう、三分咲き
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このお寺の桜は満開の時、残酷なほど美しいんです

ならばとやって来た、靖国神社
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ここの桜を調べて東京は開花宣言されたのではなかったか?
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ちょっぴりね、ちょっぴり
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だから、咲いてないって!
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そう、言ってるだろう!
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はい、了解しました。ラジャー

ファンが多い千鳥ヶ淵は
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一分咲き、いえ一部分咲きです
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あ~あ、特設案内所は、スケジュールで出来てしまってますから~
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2017年kozoh55の桜の街の記事はこれで終わり
なんてことは無いでしょうね

桜の街 かむろ坂 いと、もの悲し

目黒川から離れ、「かむろ坂」に到着
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優しい達筆が目に入る「ととや」さん
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「かむろ(禿)」は江戸時代の遊女の召使の少女の事。
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恋する人の死を悲しんで池に身投げした遊女と、
遊女を探しに出たところを襲われ、結局自らの命を絶った「かむろ」
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※ぞうさんは登場人物とは一切関係ありません。

この桜の薄ピンクは、染井吉野じゃない
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美しくてねー、この品種も、
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どっちも
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気に入っていただけましたか。

2016年「桜の街 もう一度訪ねたい」
これにて終了