下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。

桜の街 もう一度訪ねたい 2017

3月25日(土)は寒かった~
ほら、案の定
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咲いてなかったのよ~

「開花宣言 出たと思えば寒くなり」
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このくらいでは、許してくれませんね~
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まあ、目黒川の花見は最近は「人見」だとよ誰かが言ってたけど
確かに行列三昧ですね、満開の時は

本日3月28日(火)

知る人(kozoh55)ぞ知る桜の名所
深川の「本誓寺」
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ここもまだか、、、
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いや、どうでしょう、三分咲き
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このお寺の桜は満開の時、残酷なほど美しいんです

ならばとやって来た、靖国神社
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ここの桜を調べて東京は開花宣言されたのではなかったか?
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ちょっぴりね、ちょっぴり
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だから、咲いてないって!
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そう、言ってるだろう!
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はい、了解しました。ラジャー

ファンが多い千鳥ヶ淵は
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一分咲き、いえ一部分咲きです
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あ~あ、特設案内所は、スケジュールで出来てしまってますから~
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2017年kozoh55の桜の街の記事はこれで終わり
なんてことは無いでしょうね

桜の街 かむろ坂 いと、もの悲し

目黒川から離れ、「かむろ坂」に到着
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優しい達筆が目に入る「ととや」さん
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「かむろ(禿)」は江戸時代の遊女の召使の少女の事。
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恋する人の死を悲しんで池に身投げした遊女と、
遊女を探しに出たところを襲われ、結局自らの命を絶った「かむろ」
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※ぞうさんは登場人物とは一切関係ありません。

この桜の薄ピンクは、染井吉野じゃない
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美しくてねー、この品種も、
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どっちも
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気に入っていただけましたか。

2016年「桜の街 もう一度訪ねたい」
これにて終了

桜の街 たった一つの目黒川

東京の桜、東の正横綱が「千鳥ヶ淵」だとすると、西は「目黒川」かもしれない。
今回の旅で改めて感じたのです。

一週間前
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昨日、、
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池尻から中目黒に向かう、
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ここも満開
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途中、半蔵門で見つけた和菓子店「一元屋」さんで買った
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きんつばを頂く。花見に合う、さっぱりとした味わい
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中目黒周辺までは、食べ物屋さんが集中していて、
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家族やカップルにも楽しめる場所なのだけれど
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そこから30分、かむろ坂までの目黒川こそが
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本当の見どころかもしれない
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気が付くと人がほんのすこししか居なくなっていた
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桜の街 千鳥ヶ淵2016

いきなり千鳥ヶ淵
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幸せそうなカップル、いえ、幸せなんです
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生きている桜の本性のような姿
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桜は、もう写真から飛び出してきそう
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こんなにも真っ白な姿に
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ナイアガラ、エンゼル、イグアス、
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やっぱり桜は桜か、、
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靖国神社は江戸末期からの戦没者を祀る処
ここもそうなんでしょう
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靖國神社が染井吉野なら、うちは違うのよ、と、ピンク色に染まるも
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可愛らしさで、この染井吉野の魅力と競えるのでしょうか
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明日は、目黒川、かむろ坂へ

桜の街 靖国神社

桜の街を今年ももう一度訪ねたい、とJR水道橋を降り立つ、
「麺者 服部」
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「塩ワンタン麺」は花が咲いたような鮮やかさで
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ぷりぷりな海老ワンタン、
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叉焼も彩りが美しくて、上品な醤油味と柔らかさに惚れました~
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この店は何ぞ?
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知る人ぞ知る人気のラーメン屋さん「覆麺 智」さん
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「二郎ラーメン 神保町店」
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個性的な店あり、行列店ありの、この街はラーメン天国か、、、

さて、花見へと九段坂を歩く、
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「高灯篭」明治時代はこの灯篭を品川沖からでも見えたそうだ
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桜の名所でもある「靖国神社」
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桜の満開の姿を見ると、美しいという思いと一緒に
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無常感を覚えるには私だけだろうか
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死者を弔う寺社仏閣は桜と相性がいい、特に染井吉野は