下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。

佐野 ラーメン・厄除け・さのまる⑤

行きましたよ、ちゃんと「佐野厄除け大師」
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来たからには、家族の厄除けをしてだいて
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正座を40分したら、へろへろになりました、って
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小学校の頃の読書感想文かなにかで読みました、
この「田中正造」さんの伝記。足尾銅山の公害を訴えて、明治天皇に直訴までした方。
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ご遺体の一部はこの地に眠っていたんですね。

気が付くと、もう夕方四時過ぎて、佐野は眠りの準備
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残酷にも思えるような建物に圧倒され

更に、非公開の洋館のパレードが始まる
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昭和初期建築「小島邸」

これは新しめの教会か
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「日本基督教団佐野教会」は昭和9年建築。
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そして、この建物
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「旧影澤医院」はなんと、明治44年。
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この施設を使用している「佐野市クリケット協会」の方が
建物内部も見せてくださった。
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いやー、補修は相当されていると思いますが、
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ほとんど建築当時そのままの姿ではないだろうか
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家具も
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佐野は、すごい、夜になると、更に凄くなった


佐野 ラーメン・厄除け・さのまる④

おお、レトロ建築群登場
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「新井屋 味噌まんじゅう」さんは
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「旧土佐屋薬局」明治3年建築

当時の富の象徴「うだつ」が上がるわ上がるわ、
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建物の奥に聳える蔵造りと共に
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とにかく美しい姿でしたよ

新井屋さんは、ここに店舗を借りて、大繁盛、
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3時頃に訪れたら、このお饅頭が最後の1個、ラッキーだったと思うことにしよう
あんこがさっぱりとして飽きの来ない味、美味でした。

店内も当時の土佐屋薬局さんの財力がしのばれます
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梁が1本の材木から作られ
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凝った姿の階段の造作
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そうですよ、薬入れが無いといけないですよ

さのまるも、レトロに変身、してませんね。
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佐野 ラーメン・厄除け・さのまる③

「佐野には古い建物が沢山残されています」
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なんの本だったか、ブログだったか、そう書かれていたので
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今日、やってきた
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なかなか、こだわりの看板
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ここからが本番かな
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そうか、大谷石の宇都宮が近いんだ、佐野は
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路地の中に現れたお屋敷と、その門、
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街唯一の大きなお医者さんだった
「小沼呉服店」
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明治21年建築の建物で
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現役のお店
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お隣の煙草屋さんも、いいなあ
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なでなでしたくなる、タイル
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「今日も元気だたばこが美味い」
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今だと怒られてしまいそう

佐野 ラーメン・厄除け・さのまる②

佐野ラーメン、なんと100軒以上、凄いです
その中での代表格の老舗「赤見屋本店」
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小さめのどんぶりにたっぷりスープと麺が詰まっている
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kozoh55はこういうラーメンがお気に入り

いやー
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この青竹手打ち麺、どうですかこのちぢれ麺
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少し不揃いな風が、魅力的

あっさりとしたスープに惚れ
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飲み干してしまいました、優しい薄味スープ

帰り際の6時ごろに、今日2回目の佐野ラーメン
佐野駅前の「グリル こみや」さん、
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昭和27年以来この味を守っているのでしょう
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あっさり味の具が
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佐野ラーメンは普段使いの味ですよと、
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私に教えてくれる味わいでした

佐野 ラーメン・厄除け・さのまる①

東武線の佐野駅を降りた時点では、ごく普通の地方都市、という印象
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けれど駅隣の観光センターに入ると
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佐野ラーメンの名店ずらりご紹介
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赤見屋さん、今日これから行こうかなというお店
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佐野市のキャラクター「さのまる」登場
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どこでも登場だい!
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いきなり、渋さ満点の商店が出現
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イイ感じですね~
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どじょっこだの
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ふなっこだのも食べるでよ
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アマゾンっこだのも売ってるでよ
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アマゾンより古くからやっているでしょう、たぶん